繰延税金資産
連結
- 2021年12月31日
- 440万
- 2022年12月31日 +147.98%
- 1091万
個別
- 2021年12月31日
- 360万
- 2022年12月31日 +51.76%
- 546万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/03/28 16:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年12月31日) 当事業年度(2022年12月31日) 繰延税金資産 未払事業税 -千円 1,754千円 繰延税金負債合計 1,133 - 繰延税金資産の純額 3,601 5,465 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/03/28 16:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2021年12月31日) 当連結会計年度(2022年12月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注) -千円 3,112千円 繰延税金負債合計 1,133 - 繰延税金資産の純額 4,400 10,911 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2023/03/28 16:01
当連結会計年度末における流動資産は1,291,451千円となり、前連結会計年度末に比べ291,809千円増加いたしました。これは主に現金及び預金の増加214,833千円、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度は売掛金)の増加77,629千円によります。固定資産は167,506千円となり、前連結会計年度末に比べ3,297千円増加いたしました。これは主に繰延税金資産の増加6,510千円、差入保証金の減少2,511千円によります。
この結果、総資産は1,458,958千円となり、前連結会計年度末に比べ295,106千円増加いたしました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 前事業年度 3,601千円
当事業年度 5,465千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であるため、記載を省略しております。2023/03/28 16:01 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 出方法
繰延税金資産の回収可能性は、将来減算一時差異等に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積りにより判断しております。
② 主要な仮定
将来の課税所得の見積りは、将来の事業計画を基礎としており、その主要な仮定は、販売戦略を考慮
した将来の部門別の売上予測や営業利益率などの仮定を使用しております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
課税所得の発生時期及び金額は、今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況に加え、他の将来の不確実な経済条件の変動などにより影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。2023/03/28 16:01