- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間連結会計期間 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 880,831 | 1,785,818 | 2,683,524 | 3,592,309 |
| 税金等調整前中間(当期)(四半期)純損失(△)(千円) | △33,310 | △46,156 | △83,378 | △117,884 |
(注)1.第1四半期については、旧金融商品取引法第24条の4の7第1項の規定による四半期報告書を提出しております。
2025/03/27 14:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| グロース支援 | アダプション支援 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,842,802 | 659,492 | 18,447 | 3,520,743 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2025/03/27 14:00- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ストライプジャパン株式会社 | 449,161 | カスタマーリレーション事業 |
2025/03/27 14:00- #4 事業等のリスク
⑩ 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度(2024年12月期)におきましても営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上いたしました。売上高の増加や営業利益の黒字化を目指しておりましたが、人材の採用や教育等の人的資本に対する先行投資の回収の遅れや、市場が低迷しているソーシャルゲーム業界の大型案件の解約等により想定以上に業績の回復が遅れたことが主な要因であります。
これにより「継続的な営業損失又は営業キャッシュ・フローのマイナス」となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
2025/03/27 14:00- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社グループはカスタマーリレーション事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を収益認識の時期別に分解した情報は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(千円) | 当連結会計年度(千円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,520,743 | 3,592,309 |
| 外部顧客への売上高 | 3,520,743 | 3,592,309 |
2.収益を理解するための基礎となる情報
「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2025/03/27 14:00- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/03/27 14:00- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
こうした環境のなか、IT市場は人手不足を背景に業務の効率化及び自動化を図ることに加え、業務の非対面化のために、新しいIT技術(AI、IoT及びRPAなど)を用いた既存システムの再構築や機能追加などの需要を受けて堅調に推移しており、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)(注1)事業の市場規模は、緩やかに増加するものと予測しております。
当社グループが提供するカスタマーリレーション事業は、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)市場に属し、2022年度の国内非IT系BPO市場は前年度比2.4%増の1兆9,191億円(事業者売上高ベース)で、2025年においては2兆円に達すると予測されており(注2)、今後も市場の拡大とともにカスタマーリレーション事業の需要拡大が見込まれる経営環境となっております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2025/03/27 14:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の業績は、売上高は3,592,309千円(前年同期比2.0%増)、営業損失132,362千円(前年同期は171,889千円の営業損失)、経常損失117,884千円(前年同期は172,276千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失115,330千円(前年同期は193,265千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当社グループはカスタマーリレーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2025/03/27 14:00- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| グロース支援 | アダプション支援 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,095,980 | 475,018 | 21,310 | 3,592,309 |
2025/03/27 14:00- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
将来の課税所得の見積りは、取締役会で承認された将来の事業計画を基礎としており、その主要な仮定は、過去の実績や現在の状況を勘案して見積った、売上高に占める割合の高い重要なサービスにおける売上高の成長見通し及び売上総利益率であります。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2025/03/27 14:00- #11 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度(2024年12月期)におきましても営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上いたしました。売上高の増加や営業利益の黒字化を目指しておりましたが、人材の採用や教育等の人的資本に対する先行投資の回収の遅れや、市場が低迷しているソーシャルゲーム業界の大型案件の解約等により想定以上に業績の回復が遅れたことが主な要因であります。
これにより「継続的な営業損失又は営業キャッシュ・フローのマイナス」となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
2025/03/27 14:00- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | 当事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 21,084千円 | 32,653千円 |
| 売上原価 | 424,147 | 148,430 |
2025/03/27 14:00- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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