売上高については、当第1四半期連結累計期間同様、引合い自体は計画を上回り順調であったものの、当第2四半期連結累計期間が業務の完了時期となる案件の獲得が伸びませんでした。当第2四半期末までに獲得した見込み受注案件は下半期以降に偏重しており、当第2四半期末におけるプロジェクトストック(※)は前年同期比110.0%となっております。
営業利益につきましては100,880千円の損失(前年同期から559,529千円の減少)となりました。当社グループの販売費及び一般管理費は四半期ごとの変動が少なく、四半期売上高が低い水準の場合には営業損失となる場合があります。売上高が低い水準となる一方、販売費及び一般管理費は、人員増、新しいライフスタイルブランドである「DAFT about DRAFT」の活動開始等、成長に向けた費用の増加のため、前年同期比158.8%となり、当第2四半期連結累計期間においては営業損失となりました。また、前連結会計年度は年間を通じてコロナ禍による企業活動の抑制が続き、販売費及び一般管理費が大幅に計画を下回りました。このため前連結会計年度の各四半期の営業利益は計画を上回る高い水準となっており、当第2四半期連結累計期間の営業利益との差が大きなものとなっております。同様に経常利益は113,662千円の損失(同573,980千円の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は99,717千円の損失(同382,704千円の減少)となりました。
※ 用語解説
2022/08/12 15:00