- #1 事業の内容
4.コンストラクションマネジメントとは、プロジェクトの全体計画に従い、主にコスト及び外注管理を行って事故なく、計画どおりにプロジェクトを完了させるコントロールを指します。
5.3Dイメージパースとは、図面をもとに作成する建物の外観や室内の完成予想画像で、クライアントと完成イメージを共有する上で非常に重要なツールです。当社グループでは、連結子会社であるD-RAWRITE INC.及びD-RAWRITE d.o.o.Beogradにおいて、質の高い立体的な3Dイメージパースを製作しております。
6.「臨港パークプロジェクト(仮称)」は、横浜市臨港地区の活性化を目的とした取り組みで、複合施設のデザイン・設計及び建設、並びに複合施設を含むエリア全体の運営を企画・実施する予定です。
2023/03/31 15:13- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
また、在外子会社は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 2~39年
工具、器具及び備品 2~15年
ロ 無形固定資産
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2023/03/31 15:13 - #3 保有目的の変更による固定資産から販売用不動産への振替に関する注記
形固定資産の保有目的変更
当事業年度において、保有目的の変更により、有形固定資産の一部について販売用不動産に振替いたしました。この変更に伴う振替額は771百万円(土地577百万円、建物184百万円、構築物1百万円、工具、器具及び備品7百万円)であります。
なお、当該資産金額を当事業年度において売却しており、販売用不動産に振替えた金額につきましては、売上原価に計上しております。
2023/03/31 15:13- #4 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年12月31日) | 当連結会計年度(2022年12月31日) |
| 建物及び構築物 | 187,433千円 | -千円 |
| 土地 | 577,683 | - |
担保付債務は次のとおりであります。
2023/03/31 15:13- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物の増加の内容は、新オフィス及び「DAFT about DRAFT」フラッグシップストア新設によるものであります。2023/03/31 15:13
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、オフィス空間のデザインから事業をスタートし、デザインを基軸に事業領域を拡大してまいりました。現在、デザインの対象領域は商業施設、建物全体のコンセプト開発や環境設計、都市計画における建築デザインにまで広がっており、また、受注する案件も大型化が進んでおります。
このような中、当社グループは、プロジェクト(実施業務)を「レギュラープロジェクト」「プロポーザルプロジェクト」「リーディングプロジェクト」の3つに分類し、これらの相互作用による収益化と価値創造の両立を目指しております。
2023/03/31 15:13- #7 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
不動産賃貸借契約に関する敷金について、回収が最終的に見込めないと認められる金額(賃借建物の原状回復費用)を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっており、資産除去債務の負債計上は行っておりません。
なお、当連結会計年度の負担に属する金額は、見込まれる入居期間に基づいて算出しております。
2023/03/31 15:13- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
イ 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
また、在外子会社は定額法を採用しております。
2023/03/31 15:13- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2023/03/31 15:13