有価証券報告書-第17期(2024/01/01-2024/12/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループはデザイン事業の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益をサービスの対象領域別に分解した情報は下記のとおりであります。
(注) その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 3.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、一定の期間にわたり履行義務が充足される取引において、認識した収益に係る未請求の対価に対する権利に関するものであります。なお、受領する対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権(売掛金)に振替えられます。
契約負債は、主に顧客との契約に基づいて顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は6,485千円であります。また、前連結会計年度において、契約資産が増加した理由は、収益認識による増加であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は44,500千円であります。また、当連結会計年度において、契約資産が減少した理由は、収益認識による増加が、顧客との契約から生じた債権への振替による減少を下回ったことによるものであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループはデザイン事業の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益をサービスの対象領域別に分解した情報は下記のとおりであります。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | |
| ディスプレイデザイン・建築デザイン・その他 | 5,424,076 | 5,907,401 |
| オフィスデザイン・プロジェクトマネジメント・その他 | 5,278,354 | 6,369,465 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 10,702,431 | 12,276,867 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 10,702,431 | 12,276,867 |
(注) その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 3.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 2,179,706 | 1,482,095 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 1,482,095 | 1,256,859 |
| 契約資産(期首残高) | - | 2,208,390 |
| 契約資産(期末残高) | 2,208,390 | 396,280 |
| 契約負債(期首残高) | 6,485 | 44,500 |
| 契約負債(期末残高) | 44,500 | 110,891 |
契約資産は、一定の期間にわたり履行義務が充足される取引において、認識した収益に係る未請求の対価に対する権利に関するものであります。なお、受領する対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権(売掛金)に振替えられます。
契約負債は、主に顧客との契約に基づいて顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は6,485千円であります。また、前連結会計年度において、契約資産が増加した理由は、収益認識による増加であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は44,500千円であります。また、当連結会計年度において、契約資産が減少した理由は、収益認識による増加が、顧客との契約から生じた債権への振替による減少を下回ったことによるものであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。