有価証券報告書-第16期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(収益認識関係)
(1)収益の分解
財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
地域別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
(2)収益を理解するための基礎となる情報
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
(3)当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
①契約資産および契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権については売掛金として期首残高225,970千円、期末残高282,514千円を計上しております。契約資産について該当事項はありません。契約負債については、流動負債のその他(前受金)として期首残高2,912千円、期末残高401千円を計上しており、収益を認識した時点で取り崩します。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,912千円であります。
②残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、1年以内が236,264千円、1年超2年以内が2,700千円であります。
(1)収益の分解
財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| レーザデバイス 事業 | レーザアイウェア 事業 | ||
| 精密加工用DFBレーザ | 320,450 | ― | 320,450 |
| バイオ検査装置用小型可視レーザ | 176,567 | ― | 176,567 |
| センサ用高出力レーザ | 279,311 | ― | 279,311 |
| 通信用量子ドットレーザ | 127,402 | ― | 127,402 |
| 開発受託 | 102,772 | 36,330 | 139,102 |
| レーザアイウェア | ― | 58,513 | 58,513 |
| 計 | 1,006,503 | 94,843 | 1,101,346 |
地域別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| レーザデバイス 事業 | レーザアイウェア 事業 | ||
| 日本 | 349,655 | 86,843 | 436,498 |
| 中国 | 187,279 | 8,000 | 195,279 |
| 北米 | 153,252 | ― | 153,252 |
| 欧州 | 152,480 | ― | 152,480 |
| その他アジア | 129,157 | ― | 129,157 |
| 中東 | 34,678 | ― | 34,678 |
| 計 | 1,006,503 | 94,843 | 1,101,346 |
収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| レーザデバイス 事業 | レーザアイウェア 事業 | ||
| 一時点で移転される財又はサービス | 973,503 | 94,843 | 1,068,346 |
| 一定の期間に渡り移転されるサービス | 33,000 | ― | 33,000 |
| 計 | 1,006,503 | 94,843 | 1,101,346 |
(2)収益を理解するための基礎となる情報
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
(3)当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
①契約資産および契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権については売掛金として期首残高225,970千円、期末残高282,514千円を計上しております。契約資産について該当事項はありません。契約負債については、流動負債のその他(前受金)として期首残高2,912千円、期末残高401千円を計上しており、収益を認識した時点で取り崩します。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,912千円であります。
②残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、1年以内が236,264千円、1年超2年以内が2,700千円であります。