有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)
(収益認識関係)
1 収益の分解
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
地域別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
(注)当事業年度より、従来「レーザアイウェア事業」としていた報告セグメントの名称を「視覚情報デバイス事業」に変更しております。また、従来「レーザアイウェア」としていた財又はサービスの種類の名称を「網膜投影製品」に変更しております。
さらに、従来レーザデバイス事業の財又はサービスの種類において主用途の記載を行っておりましたが、異なる用途に使用されるケースが増加したため、主用途の記載をしないことといたしました。(例:精密加工用DFBレーザ→DFBレーザ)
この変更が顧客との契約から生じる収益を分解した情報に与える影響はありません。
地域別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
2 収益を理解するための基礎となる情報
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
「注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
「注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産および契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権は売掛金であります。
契約負債は顧客からの前受金であり、収益を認識した時点で取り崩します。前事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,747千円であります。当事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,734千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
1 収益の分解
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| レーザデバイス 事業 | 視覚情報デバイス 事業 | ||
| DFBレーザ | 394,307 | ― | 394,307 |
| 小型可視レーザ | 202,018 | ― | 202,018 |
| 高出力レーザ | 228,884 | ― | 228,884 |
| 量子ドットレーザ | 109,456 | ― | 109,456 |
| 開発受託 | ― | 107,760 | 107,760 |
| 網膜投影製品 | ― | 205,056 | 205,056 |
| 計 | 934,668 | 312,816 | 1,247,485 |
地域別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| レーザデバイス 事業 | 視覚情報デバイス 事業 | ||
| 日本 | 291,694 | 283,917 | 575,611 |
| 欧州 | 266,725 | ― | 266,725 |
| 北米 | 138,560 | 28,593 | 167,154 |
| 中国 | 143,393 | ― | 143,393 |
| その他アジア | 66,689 | 305 | 66,995 |
| 中東 | 27,605 | ― | 27,605 |
| 計 | 934,668 | 312,816 | 1,247,485 |
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| レーザデバイス 事業 | 視覚情報デバイス 事業 | ||
| DFBレーザ | 526,929 | ― | 526,929 |
| 小型可視レーザ | 257,631 | ― | 257,631 |
| 高出力レーザ | 236,976 | ― | 236,976 |
| 量子ドットレーザ | 99,181 | ― | 99,181 |
| 開発受託 | ― | 155,159 | 155,159 |
| 網膜投影製品 | ― | 32,991 | 32,991 |
| 計 | 1,120,719 | 188,151 | 1,308,870 |
(注)当事業年度より、従来「レーザアイウェア事業」としていた報告セグメントの名称を「視覚情報デバイス事業」に変更しております。また、従来「レーザアイウェア」としていた財又はサービスの種類の名称を「網膜投影製品」に変更しております。
さらに、従来レーザデバイス事業の財又はサービスの種類において主用途の記載を行っておりましたが、異なる用途に使用されるケースが増加したため、主用途の記載をしないことといたしました。(例:精密加工用DFBレーザ→DFBレーザ)
この変更が顧客との契約から生じる収益を分解した情報に与える影響はありません。
地域別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| レーザデバイス 事業 | 視覚情報デバイス 事業 | ||
| 日本 | 340,876 | 183,248 | 524,124 |
| 中国 | 240,379 | ― | 240,379 |
| その他アジア | 210,782 | 4,903 | 215,685 |
| 北米 | 149,836 | ― | 149,836 |
| 欧州 | 149,690 | ― | 149,690 |
| 中東 | 29,153 | ― | 29,153 |
| 計 | 1,120,719 | 188,151 | 1,308,870 |
2 収益を理解するための基礎となる情報
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
「注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
「注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産および契約負債の残高等
| (単位:千円) | ||||
| 前事業年度 (2024年3月31日) | 当事業年度 (2025年3月31日) | |||
| 期首残高 | 期末残高 | 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 380,077 | 331,683 | 331,683 | 315,198 |
| 契約負債 | 2,747 | 2,734 | 2,734 | 20,293 |
顧客との契約から生じた債権は売掛金であります。
契約負債は顧客からの前受金であり、収益を認識した時点で取り崩します。前事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,747千円であります。当事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,734千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) | |
| 1年以内 | 279,353 | 333,114 |
| 1年超2年以内 | 24,016 | 2,808 |
| 計 | 303,370 | 335,922 |