有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/20 16:27
【資料】
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【項目】
133項目
(収益認識関係)
1 収益の分解
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
報告セグメント合計
レーザデバイス
事業
視覚情報デバイス
事業
DFBレーザ394,307394,307
小型可視レーザ202,018202,018
高出力レーザ228,884228,884
量子ドットレーザ109,456109,456
開発受託107,760107,760
網膜投影製品205,056205,056
934,668312,8161,247,485

地域別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
報告セグメント合計
レーザデバイス
事業
視覚情報デバイス
事業
日本291,694283,917575,611
欧州266,725266,725
北米138,56028,593167,154
中国143,393143,393
その他アジア66,68930566,995
中東27,60527,605
934,668312,8161,247,485


当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
報告セグメント合計
レーザデバイス
事業
視覚情報デバイス
事業
DFBレーザ526,929526,929
小型可視レーザ257,631257,631
高出力レーザ236,976236,976
量子ドットレーザ99,18199,181
開発受託155,159155,159
網膜投影製品32,99132,991
1,120,719188,1511,308,870

(注)当事業年度より、従来「レーザアイウェア事業」としていた報告セグメントの名称を「視覚情報デバイス事業」に変更しております。また、従来「レーザアイウェア」としていた財又はサービスの種類の名称を「網膜投影製品」に変更しております。
さらに、従来レーザデバイス事業の財又はサービスの種類において主用途の記載を行っておりましたが、異なる用途に使用されるケースが増加したため、主用途の記載をしないことといたしました。(例:精密加工用DFBレーザ→DFBレーザ)
この変更が顧客との契約から生じる収益を分解した情報に与える影響はありません。
地域別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
報告セグメント合計
レーザデバイス
事業
視覚情報デバイス
事業
日本340,876183,248524,124
中国240,379240,379
その他アジア210,7824,903215,685
北米149,836149,836
欧州149,690149,690
中東29,15329,153
1,120,719188,1511,308,870

2 収益を理解するための基礎となる情報
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
「注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
「注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産および契約負債の残高等
(単位:千円)
前事業年度
(2024年3月31日)
当事業年度
(2025年3月31日)
期首残高期末残高期首残高期末残高
顧客との契約から生じた債権380,077331,683331,683315,198
契約負債2,7472,7342,73420,293

顧客との契約から生じた債権は売掛金であります。
契約負債は顧客からの前受金であり、収益を認識した時点で取り崩します。前事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,747千円であります。当事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,734千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
(単位:千円)
前事業年度
(2024年3月31日)
当事業年度(2025年3月31日)
1年以内279,353333,114
1年超2年以内24,0162,808
303,370335,922

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