- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
・人的資本
当社において、実演販売の源泉である「人的資産(資本)」は極めて重要な経営資本であります。実演販売
士・社員の能力と人間力を向上させ、より良い商品を提供するとともに、社員の多様性を高めることでお客様
2025/05/29 11:38- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2025/05/29 11:38- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
① 現金及び預金
2025/05/29 11:38- #4 固定資産売却益の注記
当事業年度において、当社は以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 本社(東京都渋谷区) | 事業用資産 | 建物 | 13,086 |
| 車両運搬具 | 752 |
| 工具、器具及び備品 | 2,243 |
| ソフトウエア | 141,881 |
| ソフトウエア仮勘定 | 1,021 |
| その他 | 45 |
当社は、実演販売関連事業の単一事業であることから、全社を一つの単位としてグルーピングを行っております。
当事業年度においては、減損の兆候があると判断した
資産グループについて、当該
資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がこれらの帳簿価額を下回ったため、減損損失を159,031千円認識しております。
2025/05/29 11:38- #5 売上原価明細書(連結)
(注) ※1 他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) | 当事業年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) |
| 区分 | 金額(千円) | 金額(千円) |
| 特別損失(棚卸資産評価損) | 940,730 | - |
※2 主な内訳は、次のとおりであります。
2025/05/29 11:38- #6 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/05/29 11:38 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/05/29 11:38- #8 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/05/29 11:38- #9 棚卸資産の内訳の注記
※1 棚卸資産の内訳
2025/05/29 11:38- #10 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※2 期末棚卸高は収益性の低下に基づく簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2025/05/29 11:38- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2025/05/29 11:38- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社の商品、従業員及び実演販売士の各種メディアへの露出が近年増加しておりますが、国内においてもいまだ認知度向上の余地があると認識しております。販売力強化の一環として、より戦略的かつ効果的に広告宣伝活動を行うことで当社の商品及び事業の魅力を伝え、顧客の増加を図ってまいります。
④ 棚卸資産の適正管理
当社で取り扱う商品については、その多くを自ら仕入れ、自社在庫として保有した上で販売を行っております。当社は商品の仕入を行う際には商品の販売動向や顧客の嗜好を考慮し、棚卸資産の適正管理に努めておりますが、季節商材などは、その年の気候に左右され在庫過多になるという課題を抱えております。棚卸資産の適正管理の一環として、商品の販売動向や顧客の嗜好をより精緻に把握するとともに、仕入先でもある共同企画先を開拓することでユニークで魅力ある商品を拡充してまいります。
2025/05/29 11:38- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の分析
当事業年度末における総資産は、前事業年度末に比べて374,261千円減少し、1,272,331千円となりました。流動資産は、前事業年度末に比べて179,958千円減少し、1,265,753千円となりました。主な要因は、棚卸資産が47,714千円増加した一方で、現金及び預金が224,578千円減少したことによるものであります。固定資産は、前事業年度末に比べて194,302千円減少し、6,578千円となりました。主な要因は、無形固定資産が173,647千円減少したことによるものであります。
当事業年度末における負債総額は、前事業年度末に比べて63,508千円増加し、232,672千円となりました。流動負債は、前事業年度末に比べて63,357千円増加し、215,752千円となりました。主な要因は、未払金が7,786千円減少した一方で、買掛金が73,326千円増加したことによるものであります。固定負債は、前事業年度末に比べて151千円増加し、16,920千円となりました。主な要因は、退職給付引当金が1,009千円増加したことによるものであります。
2025/05/29 11:38- #14 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2025/05/29 11:38- #15 退職給付関係、財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
| | (単位:千円) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 8,290 | 9,299 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 8,290 | 9,299 |
|
| 退職給付引当金 | 8,290 | 9,299 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 8,290 | 9,299 |
(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前事業年度 1,663千円 当事業年度 1,009千円
2025/05/29 11:38- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(繰延税金資産の回収可能性)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/05/29 11:38- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.棚卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有する棚卸資産
2025/05/29 11:38- #18 金融商品関係、財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は資金計画に基づき必要な資金は銀行借入により調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。デリバティブ取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2025/05/29 11:38- #19 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度末(2024年2月29日) | 当事業年度末(2025年2月28日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,477,429 | 1,039,659 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 1,477,429 | 1,039,659 |
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