有価証券報告書-第24期(令和3年4月1日-令和4年2月28日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年2月28日) (単位:千円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 5. 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。なお、物品の販売契約における対価は、物品に対する支配が顧客に移転した時点から主として3か月以内に回収しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
契約負債は、当社が付与したポイントのうち期末時点において未行使分によるものです。当期に認識した収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていたものは245千円です。
また、契約負債の増加額は当社が付与したポイントのうち期末時点において未行使分によるものです。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
2022年2月28日現在、当社が付与したポイントに係る残存履行義務に配分した取引価格の総額は4,033千円であります。当社は、当該残存履行義務について、ポイントが使用されるにつれて収益を認識することを見込んでおりますが、当社が付与したポイントは有効期限を定めていないため、特定の時期や期間に収益を認識すると見込むことができておりません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年2月28日) (単位:千円)
| 販売チャネル | 当事業年度 |
| TV通販 | 1,799,495 |
| ベンダー販売 | 867,583 |
| インターネット通販 | 988,576 |
| セールスプロモーション | 127,518 |
| デモカウ | 82,303 |
| その他 | 117 |
| 合計 | 3,865,594 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 5. 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。なお、物品の販売契約における対価は、物品に対する支配が顧客に移転した時点から主として3か月以内に回収しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
契約負債は、当社が付与したポイントのうち期末時点において未行使分によるものです。当期に認識した収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていたものは245千円です。
また、契約負債の増加額は当社が付与したポイントのうち期末時点において未行使分によるものです。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
2022年2月28日現在、当社が付与したポイントに係る残存履行義務に配分した取引価格の総額は4,033千円であります。当社は、当該残存履行義務について、ポイントが使用されるにつれて収益を認識することを見込んでおりますが、当社が付与したポイントは有効期限を定めていないため、特定の時期や期間に収益を認識すると見込むことができておりません。