四半期報告書-第21期第2四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の設立)
当社は、2022年1月12日の取締役会において、当社連結子会社である株式会社アイキューブドベンチャーズとアイキューブド1号パートナー有限責任事業組合を共同無限責任組合員とする「アイキューブド1号投資事業有限責任組合」(以下、「本ファンド」という。)を設立、かつ当社が本ファンドへ有限責任組合員として出資することを決議いたしました。
1.設立の背景・目的
当社は、2021年11月に100%子会社の株式会社アイキューブドベンチャーズを設立し、コーポレートベンチャーキャピタル活動を開始いたしました。今般、迅速な意思決定と機動的な投資体制を確立するとともに、投資事業組合の運用ノウハウを蓄積して今後の事業規模拡大を図るために連結子会社として本ファンドを設立しております。
2.本ファンドの概要
3.当連結会計年度の業績に与える影響
本件による当連結会計年度の業績に与える影響は、軽微であると見込んでおりますが、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
(連結子会社の設立)
当社は、2022年1月12日の取締役会において、当社連結子会社である株式会社アイキューブドベンチャーズとアイキューブド1号パートナー有限責任事業組合を共同無限責任組合員とする「アイキューブド1号投資事業有限責任組合」(以下、「本ファンド」という。)を設立、かつ当社が本ファンドへ有限責任組合員として出資することを決議いたしました。
1.設立の背景・目的
当社は、2021年11月に100%子会社の株式会社アイキューブドベンチャーズを設立し、コーポレートベンチャーキャピタル活動を開始いたしました。今般、迅速な意思決定と機動的な投資体制を確立するとともに、投資事業組合の運用ノウハウを蓄積して今後の事業規模拡大を図るために連結子会社として本ファンドを設立しております。
2.本ファンドの概要
| (1)名称 | アイキューブド1号投資事業有限責任組合 | |
| (2)所在地 | 福岡市中央区天神四丁目1番37号 | |
| (3)設立根拠等 | 投資事業有限責任組合契約に関する法律 | |
| (4)組成目的 | 当社事業領域と親和性の高い企業、社会課題解決型企業、及び九州本社の企業への投資と成長支援 | |
| (5)組成日 | 2022年1月26日 | |
| (6)出資の総額 | 約1,000百万円 | |
| (7)出資者・出資比率 | 株式会社アイキューブドシステムズ 出資比率98% 株式会社アイキューブドベンチャーズ 出資比率1% アイキューブド1号パートナー有限責任事業組合 出資比率1% | |
| (8)共同無限責任組合員の概要① | 名 称 | 株式会社アイキューブドベンチャーズ |
| 所 在 地 | 福岡市中央区天神四丁目1番37号 | |
| 代 表 者 | 代表取締役 山形 修功 | |
| 事業内容 | 投資事業、投資事業組合の運用、投資先支援等 | |
| 資 本 金 | 10百万円 | |
| (9)共同無限責任組合員の概要② | 名 称 | アイキューブド1号パートナー有限責任事業組合 |
| 所 在 地 | 福岡市中央区天神四丁目1番37号 | |
| 代 表 者 | 組合員 山形 修功 | |
| 事業内容 | 投資事業等 | |
| 出 資 金 | 5百万円 | |
| (10)上場会社と本ファンドとの間の関係 | 資本関係 | 当社が本ファンドに出資しております。 |
| 人的関係 | 当社が本ファンドの有限責任組合員となります。 | |
| 取引関係 | 該当事項はありません。 | |
3.当連結会計年度の業績に与える影響
本件による当連結会計年度の業績に与える影響は、軽微であると見込んでおりますが、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。