営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 12億6265万
- 2019年3月31日 -28.77%
- 8億9941万
- 2019年12月31日 -10.12%
- 8億838万
個別
- 2018年3月31日
- 10億3372万
- 2019年3月31日 -24.48%
- 7億8067万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産面では品質・コストの改善を柱に活動を進めました。メッキ工程の改善により大幅に品質の向上とコストの改善を実現いたしました。また、組立工程の改善としてパーツの組立自動機を開発し、導入いたしました。さらに、生産企画数の適正化・予算実績管理の徹底により生産の安定化と納期改善を実施いたしました。購入部品の在庫の見える化とリードタイム短縮を推進し、生産性を向上いたしました。2020/03/19 15:00
これらの結果、連結業績においては、売上高208億5百万円(前年同期比0.6%減)となりました。利益面におきましては、生産性向上を図ったものの、原材料価格の高騰と輸送コストの増加により、営業利益は8億99百万円(前年同期比28.8%減)、経常利益は9億38百万円(前年同期比24.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億8百万円(前年同期比26.8%減)となりました。
ルート別の業績を示すと、次のとおりであります。