有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)
①人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標
当社の管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異につきましては、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (2) 従業員の状況」に記載されているとおりであります。
当社では、2023年3月より実施された新人事制度において、離職率低下や男女間賃金差異の緩和に資する施策として、以下の制度改正を実施しております。
・希望転勤制度及び勤務地の限定した正社員制度の導入
・育児のための時短勤務可能期間の延長
・総合職・一般職の区分の廃止
当社は今後も意欲のある社員が働き続けやすい環境及びキャリアアップにチャレンジしやすい環境を整備し、男女間賃金差異の緩和に向けて取り組んでいきたいと考えております。
(従業員の中途採用比率)
当社では、従前より中途採用に力を入れており、在職中の正規従業員に占める中途採用比率は5割以上となっております。今後も個人のライフスタイルの多様化に合わせ、より多様なバックグラウンドを持つ人材を採用することで、優秀な人材の確保及び従業員1人ひとりの持続的な成長を実現していきたいと考えております。
なお、当社においては関連する指標のデータ管理とともに具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、上記の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
当社の管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異につきましては、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (2) 従業員の状況」に記載されているとおりであります。
当社では、2023年3月より実施された新人事制度において、離職率低下や男女間賃金差異の緩和に資する施策として、以下の制度改正を実施しております。
・希望転勤制度及び勤務地の限定した正社員制度の導入
・育児のための時短勤務可能期間の延長
・総合職・一般職の区分の廃止
当社は今後も意欲のある社員が働き続けやすい環境及びキャリアアップにチャレンジしやすい環境を整備し、男女間賃金差異の緩和に向けて取り組んでいきたいと考えております。
(従業員の中途採用比率)
| 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | ||
| 正規従業員の中途採用比率 | 70.7% | 34.5% | 47.6 | % |
当社では、従前より中途採用に力を入れており、在職中の正規従業員に占める中途採用比率は5割以上となっております。今後も個人のライフスタイルの多様化に合わせ、より多様なバックグラウンドを持つ人材を採用することで、優秀な人材の確保及び従業員1人ひとりの持続的な成長を実現していきたいと考えております。
なお、当社においては関連する指標のデータ管理とともに具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、上記の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。