有価証券報告書-第61期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置づけ、自己資本当期純利益率(ROE)を重視するなかで、経営環境及び配当性向などを総合的に勘案し、年2回の配当を実施することを基本方針としております。
第61期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり75円の配当(うち中間配当30円)を実施することを決定しました。この結果、第61期事業年度の配当性向は15.0%となりました。
また、内部留保資金につきましては、競争力を高め、将来の事業拡大を図るための設備投資や研究開発などに有効活用してまいります。
当社は、剰余金の配当は取締役会の決議により行うことができる旨及び中間配当を行うことができる旨、定款に定めております。
第61期事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
第61期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり75円の配当(うち中間配当30円)を実施することを決定しました。この結果、第61期事業年度の配当性向は15.0%となりました。
また、内部留保資金につきましては、競争力を高め、将来の事業拡大を図るための設備投資や研究開発などに有効活用してまいります。
当社は、剰余金の配当は取締役会の決議により行うことができる旨及び中間配当を行うことができる旨、定款に定めております。
第61期事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年10月19日 取締役会 | 58,800 | 30.00 |
| 2021年5月17日 取締役会 | 103,005 | 45.00 |