有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)
※7 減損損失の内容は、次のとおりであります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
① 減損損失を認識した資産の概要
② 減損損失の認識に至った経緯
岐阜工場及び水生活製作所の資産につきましては、工場の建て替えを実施したため、旧設備の簿価及び撤去費用について減損損失を認識しております。また、京都営業所につきましては事業所の移転を行いましたので、旧事業所の原状回復費用について減損損失を認識しております。
③ 減損損失の金額
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
① 減損損失を認識した資産の概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 岐阜工場(岐阜県各務原市) | 生産設備 | 建物及び構築物、撤去費用等 | 80,283 |
| 京都営業所(京都府京都市) | 営業所 | 撤去費用 | 3,300 |
| 水生活製作所(岐阜県山県市) | 生産設備 | 建物及び構築物、撤去費用等 | 27,964 |
② 減損損失の認識に至った経緯
岐阜工場及び水生活製作所の資産につきましては、工場の建て替えを実施したため、旧設備の簿価及び撤去費用について減損損失を認識しております。また、京都営業所につきましては事業所の移転を行いましたので、旧事業所の原状回復費用について減損損失を認識しております。
③ 減損損失の金額
| 固定資産 | 金額(千円) |
| 建物及び構築物 | 70,289 |
| 機械装置及び運搬具 | 177 |
| 工具、器具及び備品 | 80 |
| 撤去費用 | 41,000 |
| 合計 | 111,548 |