有価証券報告書-第62期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2022年4月18日の取締役会において、2022年10月1日を効力発生日として、当社の完全子会社であるFLUSSO株式会社を吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:FLUSSO株式会社
事業の内容 :高級バス製品の製造・販売
② 企業結合日
2022年10月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社、FLUSSO株式会社(当社の連結子会社)を消滅会社とする吸収合併方式
④ 結合後企業の名称
SANEI株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
FLUSSOは、国内・海外において、高級水栓とバスタブ双方を一貫してデザイン・設計・製造できる会社として設立いたしました。高級バスタブとそれに相応しい高品質デザイン水栓をトータル展開し、富裕層向けブランディングの元、国内ラグジュアリーマーケットに進出、将来的には海外市場進出を目指しております。
当初は、当社とは切り離された環境下でブランドの確立を進めておりましたが、現在では、開示資料等で当社の100%子会社であることが周知・浸透されるに至っております。また、今後、FLUSSOが当社グループのブランディング戦略の中核として事業拡大を図っていくためには、当社の既存販売チャネルとの連携をより密にしていく必要もありますので、当社事業と高級バスタブ事業の更なる連携強化、経営資源の集約、業務効率化及び意思決定の迅速化を目的として、同社を吸収合併することといたしました。これにより、より一層の水栓金具事業の拡大を推し進め、グループ全体の企業価値向上を図ってまいりたいと考えております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行う予定であります。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2022年4月18日の取締役会において、2022年10月1日を効力発生日として、当社の完全子会社であるFLUSSO株式会社を吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:FLUSSO株式会社
事業の内容 :高級バス製品の製造・販売
② 企業結合日
2022年10月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社、FLUSSO株式会社(当社の連結子会社)を消滅会社とする吸収合併方式
④ 結合後企業の名称
SANEI株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
FLUSSOは、国内・海外において、高級水栓とバスタブ双方を一貫してデザイン・設計・製造できる会社として設立いたしました。高級バスタブとそれに相応しい高品質デザイン水栓をトータル展開し、富裕層向けブランディングの元、国内ラグジュアリーマーケットに進出、将来的には海外市場進出を目指しております。
当初は、当社とは切り離された環境下でブランドの確立を進めておりましたが、現在では、開示資料等で当社の100%子会社であることが周知・浸透されるに至っております。また、今後、FLUSSOが当社グループのブランディング戦略の中核として事業拡大を図っていくためには、当社の既存販売チャネルとの連携をより密にしていく必要もありますので、当社事業と高級バスタブ事業の更なる連携強化、経営資源の集約、業務効率化及び意思決定の迅速化を目的として、同社を吸収合併することといたしました。これにより、より一層の水栓金具事業の拡大を推し進め、グループ全体の企業価値向上を図ってまいりたいと考えております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行う予定であります。