仕掛販売用不動産
連結
- 2023年7月31日
- 14億8200万
- 2024年7月31日 -30.43%
- 10億3100万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産の評価基準及び評価方法2024/10/24 15:17
仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)によっております。 - #2 保有目的の変更による固定資産から販売用不動産への振替に関する注記(連結)
- ※8 保有目的の変更2024/10/24 15:17
当連結会計年度において、有形固定資産836百万円を保有目的の変更により、仕掛販売用不動産に振替えております。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2024/10/24 15:17
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2023年7月31日) 当連結会計年度(2024年7月31日) 仕掛販売用不動産 1,144百万円 620百万円 土地 620 〃 459 〃
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/10/24 15:17
当連結会計年度末における流動資産は、4,019百万円となり、前連結会計年度末と比べて3百万円減少しました(前連結会計年度末比0.1%減)。これは主に、仕掛販売用不動産が450百万円減少したものの、現金及び預金が739百万円増加したことによるものです。固定資産は、9,619百万円となり、前連結会計年度末と比べて846百万円減少しました(前連結会計年度末比8.0%減)。これは主に、保有目的の変更により一部の有形固定資産を仕掛販売用不動産に振り替えたため、土地が161百万円及び建設仮勘定が215百万円減少したことによるものです。この結果、資産合計は13,638百万円となり、前連結会計年度末と比べて849百万円減少しました(前連結会計年度末比5.9%減)。
(負債) - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/10/24 15:17
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 仕掛販売用不動産 1,482 1,031
販売用不動産等は、個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)により評価を行っております。期末時点の販売予定価格から見積追加原価及び見積販売直接経費を控除した正味売却価額が簿価を下回る場合は、正味売却価額と簿価との差額を棚卸資産評価損として計上しております。