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有価証券報告書-第6期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/26 12:53
【資料】
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【項目】
159項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは事業部門、管理部門を基礎とした事業区分別セグメントから構成されており、「DX新築不動産事業」、「DX再生不動産事業」、「DX不動産価値向上事業」及び「不動産賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。
「DX新築不動産事業」は、デベロップメント業務における仕入、開発、販売を主に行っております。「DX再生不動産事業」は、戸別リノベーションマンション販売業務、一棟リノベーション分譲業務、新築マンション買取再販業務における仕入、内装、販売を主に行っております。「DX不動産価値向上事業」は、土地価値向上業務、インベストメント業務における仕入、土地開発・土地企画・価値創出、販売を主に行っております。「不動産賃貸事業」は、固定資産として保有する不動産の賃貸管理、販売用不動産として所有する転売前物件のテナント等の賃貸管理を主に行っております。
(セグメント区分の変更)
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「新築不動産販売部門」、「再生不動産販売部門」及び「不動産賃貸事業部門」の3区分から、「DX新築不動産事業」、「DX再生不動産事業」、「DX不動産価値向上事業」及び「不動産賃貸事業」の4区分に変更しております。
当社グループは、2025年度を「成長加速フェーズ」の起点とし、さらなる飛躍に向けて事業を推進しております。この度、新築不動産販売部門における土地企画販売業務及び再生不動産販売部門におけるインベストメントプロジェクト業務の事業規模が拡大していることから、経営管理区分の見直しを行い「DX不動産価値向上事業」を新設するとともに、事業活動の実態を適正に反映させるため、当社グループの報告セグメントを変更しております。
前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
DX新築
不動産事業
DX再生
不動産事業
DX不動産
価値向上
事業
不動産賃貸
事業
計
売上高
外部顧客への売上高13,000,05015,805,59214,849,153983,85944,638,65568,63544,707,290
セグメント間の内部売上高又は振替高-----444,378444,378
計13,000,05015,805,59214,849,153983,85944,638,655513,01345,151,668
セグメント利益3,452,9632,290,4023,020,366472,4339,236,165525,9479,762,113
セグメント資産26,396,35610,769,61312,616,4876,137,57655,920,034-55,920,034
セグメント負債19,751,2399,300,55213,519,3185,297,42347,868,534-47,868,534
その他の項目
減価償却費2,910--172,224175,134-175,134
支払利息275,130117,217119,93796,054608,340-608,340
有形固定資産及び無形固定資産の増加額210,487--369,424579,911-579,911

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、仲介事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
DX新築
不動産事業
DX再生
不動産事業
DX不動産
価値向上
事業
不動産賃貸
事業
計
売上高
外部顧客への売上高20,226,51613,240,40311,931,2041,118,21846,516,34327,99746,544,340
セグメント間の内部売上高又は振替高-----443,838443,838
計20,226,51613,240,40311,931,2041,118,21846,516,343471,83646,988,179
セグメント利益7,662,1961,339,0791,958,937494,18811,454,402424,22911,878,631
セグメント資産37,771,27915,938,02415,001,6938,327,91477,038,91264,56977,103,481
セグメント負債32,278,04814,690,81912,889,0497,205,64967,063,5667,90067,071,466
その他の項目
減価償却費2,9101,609-179,450183,9705,430189,401
支払利息419,764210,195202,767122,677955,404-955,404
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-155,704-2,699,7972,855,50270,0002,925,502

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、仲介事業等を含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計44,638,65546,516,343
「その他」の区分の売上高513,013471,836
セグメント間取引消去△444,378△443,838
連結財務諸表の売上高44,707,29046,544,340

(単位:千円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計9,236,16511,454,402
「その他」の区分の利益525,947424,229
セグメント間取引消去△461,298△443,838
全社費用(注)△2,452,365△2,478,386
連結財務諸表の経常利益6,848,4498,956,405

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。
(単位:千円)

資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計55,920,03477,038,912
「その他」の区分の資産-64,569
全社資産(注)15,327,75524,846,426
連結財務諸表の資産合計71,247,790101,949,907

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに固定資産であります。
(単位:千円)

負債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計47,868,53467,063,566
「その他」の区分の負債-7,900
全社負債(注)5,247,7154,929,223
連結財務諸表の負債合計53,116,24972,000,689

(注) 全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない有利子負債であります。
(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費175,134183,970-5,43016,48131,999191,616221,400
支払利息608,340955,404--26,48524,959634,825980,364
有形固定資産及び無形固定資産の増加額579,9112,855,502-70,000154,4876,877734,3982,932,379

(注) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。支払利息の調整額は、運転資金の借入に伴う支払利息であります。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物の設備投資等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
霞ヶ関キャピタル株式会社8,000,000DX新築不動産事業

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ボルテックス5,681,788DX新築不動産事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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