- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,227,717 | 16,435,177 |
| 税金等調整前中間純利益又は税金等調整前当期純損失(△)(千円) | 47,348 | △769,915 |
2025/12/22 16:41- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループは、レガシー産業のDXを加速させるサービスを通じて、直接的・間接的に当社グループ及びクライアント企業の環境負荷の低減につながると認識しております。今後も継続的に気候変動に関する取り組みを推進しながら、本指標を定期的にモニタリングし、TCFD提言に基づき目標設定に向けて検討してまいります。
当社グループの気候変動に関する指標は以下の通りです。なお、下記は提出会社(当社)の指標を掲載しており、単体売上高は当連結会計年度末時点で当社グループの事業範囲の99.7%(連結売上高に占める単体売上高の割合)をカバーしています。
2025/12/22 16:41- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/12/22 16:41- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載を省略しております。
2025/12/22 16:41- #5 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標(連結)
当社グループは、年齢、性別、国籍にかかわらず多様な人材を確保し、人材に関する取り組みを強化することが中長期的な企業価値の向上につながると認識しております。今後も継続的に人的資本を高める取り組みを推進しながら、本指標を定期的にモニタリングし、目標設定に向けて検討してまいります。
当社グループの人的資本に関する指標は以下の通りです。なお、下記は提出会社(当社)の指標を掲載しており、単体売上高は当連結会計年度末時点で当社グループの事業範囲の99.7%(連結売上高に占める単体売上高の割合)をカバーしています。
2025/12/22 16:41- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| レガシー産業DX | DXコンサルティング | 金融DX |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 11,064,290 | 4,656,321 | 1,584 | 15,722,196 |
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(単位:千円)
2025/12/22 16:41- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益及び損失は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。2025/12/22 16:41 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社は、サービス別の事業本部及び子会社を置き、各事業本部及び子会社は、サービスの向上と売上及び利益の拡大を目指し、国内外で事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業本部及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「レガシー産業DX事業」、「DXコンサルティング事業」「金融DX事業」の3つを報告セグメントとしております。
各セグメントに属するサービスの内容は、以下のとおりであります。
2025/12/22 16:41- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/12/22 16:41 - #10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年9月30日現在 |
| DXコンサルティング | 264 | (42) |
| 金融DX | 51 | (-) |
| 全社(共通) | 80 | (15) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト・パートタイマーを含み、人材派遣会社からの派遣社員を除く。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門等の報告セグメントに属していない従業員であります。
2025/12/22 16:41- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、より高い成長性及び収益性を確保する視点から、売上高成長率、営業利益率及びEBITDAを重要な経営指標と捉えております。
(3)経営戦略等
2025/12/22 16:41- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(レガシー産業DX事業)
「イエウール」「ヌリカエ」「ケアスル 介護」が属するレガシー産業DX事業においては、集客効率の悪化により、売上高は11,329,566千円(前連結会計年度比2.4%増)と微増に留まりました。また、セグメント利益は976,978千円(前連結会計年度比25.6%減)となりました。これは、集客効率の悪化に加え、今後の持続的な成長に向けたプロダクト開発や、ユーザとのオフライン接点の開発などの戦略的投資を積極的に行ったことによるものです。
(DXコンサルティング事業)
2025/12/22 16:41- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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