当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、景気は緩やかな回復基調にあるものの、世界的な金融引き締めや情勢不安、物価高騰などにより、依然として不透明な状況が続いております。このような状況下、当社グループを取り巻く事業環境においては、企業のDX推進ニーズは引き続き高く、当社サービスに対する需要は一定水準で推移いたしました。
この結果、当中間連結会計期間における当社グループの経営成績は、売上高8,164,101千円(前年同期比0.8%減)、営業損失420,379千円(前年同期は営業利益36,895千円)、経常損失472,199千円(前年同期は経常利益47,348千円)、親会社株主に帰属する中間純損失622,445千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失132,909千円)となりました。
なお、当社グループでは、事業基盤の強化や拡大を積極的に目指していく中、各国の会計基準の差異にとらわれることなく企業比較が可能なEBITDA(税金等調整前中間純利益+支払利息+減価償却費)を経営指標として重視しており、当中間連結会計期間のEBITDAはマイナス404,104千円(前年同期はEBITDA102,293千円)となりました。
2026/05/15 15:31