有価証券報告書-第26期(2023/10/01-2024/09/30)

【提出】
2024/12/16 15:37
【資料】
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【項目】
135項目
15.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債の原因別の内訳及び増減内容
繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳及び増減内容は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(単位:千円)
2022年10月1日純損益を
通じて認識
その他の
包括利益に
おいて認識
資本に
直接認識
2023年9月30日
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金-16,202--16,202
未払事業税17,3355,883--23,218
未払賞与74,97946,760--121,739
未払有給休暇15,7722,764--18,537
未払法定福利費10,9179,241--20,159
商品評価損12,664△7,364--5,300
減価償却費超過額19,03321,133--40,167
その他7,6898,903--16,593
小計158,393103,525--261,919
繰延税金負債
無形資産26,217△13,108--13,108
その他3,201△214--2,987
小計29,419△13,323--16,095
純額128,974116,849--245,823

当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:千円)
2023年10月1日純損益を
通じて認識
その他の
包括利益に
おいて認識
資本に
直接認識
2024年9月30日
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金16,202△16,202---
未払事業税23,21812,410--35,629
未払賞与121,73978,680--200,420
未払有給休暇18,5375,328--23,865
未払法定福利費20,15911,756--31,916
商品評価損5,3006,483--11,783
減価償却超過額40,16716,166--56,333
リース負債-41,452--41,452
チャージバック引当金-80,538--80,538
その他16,59347,271--63,865
小計261,919283,887--545,806
繰延税金負債
無形資産13,108△13,108---
使用権資産-41,287--41,287
その他2,987△214--2,772
小計16,09527,964--44,059
純額245,823255,923--501,746


(2) 繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異等
繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金の金額は、以下のとおりです。なお、将来減算一時差異及び繰越欠損金は税額ベースです。
(単位:千円)
IFRS移行日
(2022年10月1日)
前連結会計年度
(2023年9月30日)
当連結会計年度
(2024年9月30日)
将来減算一時差異20,0861835
繰越欠損金53,80925,89012,773
合計73,89625,90912,809

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の繰越期限は、以下のとおりです。なお、繰越欠損金は税額ベースです。
(単位:千円)
IFRS移行日
(2022年10月1日)
前連結会計年度
(2023年9月30日)
当連結会計年度
(2024年9月30日)
1年目---
2年目---
3年目---
4年目---
5年目以降53,80925,89012,773
失効期限なし---
合計53,80925,89012,773

(3) 繰延税金負債を認識していない将来加算一時差異
IFRS移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度において繰延税金負債として認識されていない子会社の投資に関する将来加算一時差異の総額は、それぞれ390,156千円、284,733千円及び483,274千円です。これらは当社グループが一時差異を解消する時期をコントロールでき、かつ予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高いことから、繰延税金負債を認識しておりません。
(4) 法人所得税費用の内訳
法人所得税費用の内訳は、以下のとおりです。
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2022年10月1日
至 2023年9月30日)
当連結会計年度
(自 2023年10月1日
至 2024年9月30日)
当期税金費用428,322693,830
繰延税金費用
一時差異の発生と解消に係る繰延税金費用△100,007△255,923
従前は未認識であった税務上の繰越欠損金及び
過去の期間の一時差異から生じた便益
△16,841-
小計△116,849△255,923
合計311,473437,906

当期税金費用の減額に使用した、従前は未認識であった税務上の繰越欠損金から生じた便益の額は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ11,494千円及び13,116千円です。
(5) 法定実効税率と平均実際負担税率との調整
法定実効税率と平均実際負担税率との調整は、以下のとおりです。
(単位:%)
前連結会計年度
(自 2022年10月1日
至 2023年9月30日)
当連結会計年度
(自 2023年10月1日
至 2024年9月30日)
法定実効税率(注)30.630.6
交際費等永久に損金に算入されない項目3.43.6
未認識の繰延税金資産の増減△2.5△0.9
連結子会社との税率差異1.41.4
賃上げ促進税制による税額控除△4.8△5.3
その他△0.5△0.5
平均実際負担税率27.628.9

(注) 当社は、主に法人税、住民税及び損金算入される事業税を課されており、これらを基礎として計算した前連結会計年度及び当連結会計年度における法定実効税率は、いずれも30.6%です。

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