- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
| | | | (単位:千円) |
| 減価償却費 | 43,302 | 9,653 | 52,956 | 52,956 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | 2,454 | 2,454 | 2,454 |
(注)1.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及び負債の金額については、事業セグメントに資産及び負債を配分していないため記載しておりません。ただし、配分されていない資産の減価償却費等は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
2022/11/28 15:00- #2 事業等のリスク
[リスクの内容と顕在化した際の影響]
当社グループが保有する有形固定資産及びM&Aに伴い発生するのれんや無形資産等は減損リスクにさらされております。今後、当社の想定を上回る景気悪化、市況の低迷、競合状況の変化等により、保有する固定資産から得られる将来キャッシュ・フローの状況等が悪化し、経済価値が著しく低下した場合には減損処理が必要となります。こうした場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当連結会計年度においては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※4 減損損失」に記載のとおり、減損損失(47,213千円)を計上しております。
2022/11/28 15:00- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 195,887千円 |
| 固定資産 | 33,520千円 |
| 資産合計 | 229,407千円 |
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2022/11/28 15:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(使用権資産を除く)
定率法を採用しております。
2022/11/28 15:00- #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/11/28 15:00 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/11/28 15:00- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社スタジオディテイルズを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 195,887 | 千円 |
| 固定資産 | 33,520 | |
| のれん | 571,206 | |
2022/11/28 15:00- #8 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として事業単位を基準とした内部管理上の区分に従って、資産のグルーピングを行っております。また、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については、全社資産としております。
2022年10月14日開催の当社取締役会において、連結子会社Goodpatch GmbHを解散することを決議したことに伴い、固定資産の減損損失47,213千円を認識し、特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額の算定に当たっては、正味売却価額により測定しており、回収可能価額を零と算定しております。
2022/11/28 15:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末に比べて175,566千円増加し、3,312,071千円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加130,387千円、売掛金及び契約資産の増加63,763千円があった一方で、デザインパートナー事業や「Goodpatch Anywhere」における請負契約案件が減少したことによる仕掛品の減少21,604千円があったこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて554,740千円増加し、857,870千円となりました。主な要因は、株式会社スタジオディテイルズの買収に伴うのれんの増加539,472千円、顧客関連資産の増加69,888千円があった一方で、在外連結子会社の解散の決議に伴う減損処理における使用権資産の減少62,304千円があったこと等によるものであります。
この結果、当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて730,306千円増加し、4,169,942千円となりました。
2022/11/28 15:00- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
個別法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(3) 固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
2022/11/28 15:00- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(4) 解散による損益への影響
当連結会計年度において、当該子会社の固定資産にかかる減損損失47,213千円、当該解散にかかる事業整理損80,650千円を計上しており、今後の解散に係る手続きの進捗等により追加の費用が発生する可能性があります。
2022/11/28 15:00