法人向け教育事業のシステム面においては、エアコースのUI(ユーザーインターフェース)デザインを大幅にリニューアルしたことにより見やすさと使いやすさの向上、エアコースのeラーニングコースをまとめた学習パスを作成できる機能「学習パス」、ユーザー情報の更新自動化による工数削減を可能とした「AirCourseAPI機能」など、これまで以上に利便性と操作性の向上を実現するようなサービスを開発・リリースしております。今後も、社員教育のプラットフォームとしてより多くの企業様にご採用いただけるよう、引き続き新たなコースやサービスの開発をしていくことを通じ、社員教育を革新するサービスを推進してまいります。
このような状況のなか、当事業年度の経営成績は、売上高は2,848,507千円(前年同期比25.9%増)となりましたが、主に当社ブランディング向上を目的とした積極的な広告宣伝費の投下、及び将来を見据えた優秀な人材の採用等事業基盤の強化に注力したことにより、営業損失は183,381千円(前年同期は148,451千円の営業利益)、経常損失は183,199千円(前年同期は148,051千円の経常利益)、当期純損失は220,932千円(前年同期は124,645千円の当期純利益)となりました。
① 財政状態の状況
2023/03/27 11:42