有価証券報告書-第6期(2025/04/01-2026/03/31)
⑤指標及び目標
(ⅰ)温室効果ガス排出量
当社グループでは、温室効果ガス排出量削減の中長期目標を次のとおり設定しております。
(※)GHG プロトコル(温室効果ガス算定及び報告基準)におけるスコープ1・2・3 について
・スコープ1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼等)
・スコープ2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
・スコープ3:スコープ1・2 以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
当社グループのスコープ1・2の温室効果ガス排出量の実績は、次のとおりです。
(単位:t-CO2)

(※)2025年度の当社グループのスコープ1・2の温室効果ガス排出量の実績は、第三者保証を受けていない概算値であり、今後変更になる可能性があります。
なお、第三者保証を取得したスコープ1・2の確定値及びスコープ3も含めた2025年度の温室効果ガス排出量に関する情報については、2026年9月頃に弊社ウェブサイト(URL https://www.hirogin-hd.co.jp/ir/library/disclosure/index.html)において公表予定の「統合報告書2026」をご参照ください。
(ⅱ)サステナブルファイナンス
当社グループでは、サステナブルファイナンスの中長期目標を次のとおり設定しております。
当社グループのサステナブルファイナンスの実績は、次のとおりです。
(※)サステナブルファイナンスの算定範囲について
・環境課題の解決に資する投融資・リース:再生可能エネルギー、環境負荷軽減につながる車輌、船舶等の設備など
・社会課題の解決に資する投融資・リース:SDGs関連、医療・福祉・教育関連設備、創業資金、事業承継、BCP、公共インフラなど
(※)環境ファイナンスの算定範囲について
・上記のサステナブルファイナンスの算定範囲のうち、環境課題の解決に資する投融資・リースに該当するもの
(ⅰ)温室効果ガス排出量
当社グループでは、温室効果ガス排出量削減の中長期目標を次のとおり設定しております。
| 温室効果ガス排出量削減の中長期目標 |
| ・2030年度までに当社グループによる温室効果ガス排出量(スコープ1・2※)のカーボンニュートラルの達成を目指す ・2050年度までに投融資ポートフォリオを含めたサプライチェーン全体の温室効果ガス排出量(スコープ1・2・3※)のカーボンニュートラルの達成を目指す |
(※)GHG プロトコル(温室効果ガス算定及び報告基準)におけるスコープ1・2・3 について
・スコープ1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼等)
・スコープ2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
・スコープ3:スコープ1・2 以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
当社グループのスコープ1・2の温室効果ガス排出量の実績は、次のとおりです。
(単位:t-CO2)
| 算定項目 | 2013年度 | 2025年度 (概算値※) | ||
| 2013年度対比 | ||||
| スコープ1(燃料の燃焼) | 2,283.5 | 1,114.8 | 51.2%削減 | |
| スコープ2(電力の使用) | 15,920.8 | 2,218.3 | 86.1%削減 | |
| スコープ1・2の合計 | 18,204.3 | 3,333.1 | 81.7%削減 | |

(※)2025年度の当社グループのスコープ1・2の温室効果ガス排出量の実績は、第三者保証を受けていない概算値であり、今後変更になる可能性があります。
なお、第三者保証を取得したスコープ1・2の確定値及びスコープ3も含めた2025年度の温室効果ガス排出量に関する情報については、2026年9月頃に弊社ウェブサイト(URL https://www.hirogin-hd.co.jp/ir/library/disclosure/index.html)において公表予定の「統合報告書2026」をご参照ください。
(ⅱ)サステナブルファイナンス
当社グループでは、サステナブルファイナンスの中長期目標を次のとおり設定しております。
| サステナブルファイナンスの中長期目標 |
| ・2021年度から2030年度までに環境・社会課題の解決に資するサステナブルファイナンス(投融資)を累計2兆円(うち環境ファイナンス1兆円)実行することを目指す |
当社グループのサステナブルファイナンスの実績は、次のとおりです。
| サステナブルファイナンスの実績 (実行額) | 2025年度 | 2021年度からの 累計 | ||
| 中長期目標 に対する進捗率 | ||||
| サステナブルファイナンス | 2,809億円 | 10,690億円 | 53.5% | |
| うち、環境ファイナンス | 2,017億円 | 7,607億円 | 76.1% | |
(※)サステナブルファイナンスの算定範囲について
・環境課題の解決に資する投融資・リース:再生可能エネルギー、環境負荷軽減につながる車輌、船舶等の設備など
・社会課題の解決に資する投融資・リース:SDGs関連、医療・福祉・教育関連設備、創業資金、事業承継、BCP、公共インフラなど
(※)環境ファイナンスの算定範囲について
・上記のサステナブルファイナンスの算定範囲のうち、環境課題の解決に資する投融資・リースに該当するもの