有価証券報告書-第32期(2025/07/01-2026/06/30)
(重要な会計上の見積り)
当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは以下のとおりであります。
1.ソフトウエア仮勘定の資産性
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
開発プロジェクトの中止や収益性が低下した場合等、計上したソフトウエア仮勘定が事業の用に供されない場合や、その一部について投資回収が見込まれない場合には損失の計上が必要となり、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは以下のとおりであります。
1.ソフトウエア仮勘定の資産性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
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| (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 ① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法 ソフトウエア仮勘定は、主にサービス提供のためのソフトウエアであり将来の収益獲得が確実と認められる場合は無形固定資産に計上し、見込収益と帳簿価格を比較して資産性を評価しております。 ②主要な仮定 見込収益は、販売計画等を基礎として見積っております。 そのうち、主要な仮定は販売単価及び販売本数であり、直近の推移状況や販売戦略に将来の不確実性を勘案し合理的な範囲で変動の見積りを行っております。 |
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
開発プロジェクトの中止や収益性が低下した場合等、計上したソフトウエア仮勘定が事業の用に供されない場合や、その一部について投資回収が見込まれない場合には損失の計上が必要となり、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。