- 7339
- 2023/02/28
- 時価
- 389億円
- PER 予
- 67.08倍
- 2021年以降
- 赤字-678.06倍
(2021-2022年) - PBR
- 6.86倍
- 2021年以降
- 4.21-5.76倍
(2021-2022年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 10.23%
- ROA 予
- 2.22%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2021/06/28 16:12
前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 一般貸付 122 116 有形固定資産 ※1 401 ※1 593 土地 202 202 建設仮勘定 8 168 その他の有形固定資産(純額) 144 146 無形固定資産 2,049 1,034 ソフトウエア 66 1,034 ソフトウエア仮勘定 1,982 - その他の無形固定資産 0 0 その他資産 2,877 3,425 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 特定の顧客に対する経常収益で損益計算書の経常収益の10%を占める相手先がないため、主要な顧客ごとの記載を省略しております。2021/06/28 16:12
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)2021/06/28 16:12
定額法を採用しております。自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。
当連結会計年度(自 2020年4月 1日 至 2021年3月31日)
当社の連結子会社であるアイペット損害保険株式会社における基幹システム開発計画の方針変更に伴い、過去に計上した資産の一部であるソフトウェア仮勘定残高1,369百万円について、特別損失として固定資産処分損1,369百万円を計上したものであります。2021/06/28 16:12 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 域ごとの情報2021/06/28 16:12
経常収益全体に占める本邦の割合及び有形固定資産全体に占める本邦の割合が、いずれも90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。 - #6 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※1 有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。2021/06/28 16:12
- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/06/28 16:12
- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/28 16:12
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳(単位:百万円) 税務上の繰延資産 32 固定資産処分損 383 資産調整勘定 178
税金等調整前当期純損失が計上されているため、記載を省略しております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③DXプロジェクトについて2021/06/28 16:12
当社グループの事業は順調に成長してきた一方、当連結会計年度において、約7億円の最終赤字を計上いたしました。これは、ソフトウェア仮勘定約14億円を固定資産処分損として特別損失に計上したことに伴うものです。これまでアイペット損保では基幹システムの開発を進めており、その過程で約24億円の投資を行いました。2020年12月には、システムの基盤を更改し、2021年5月の保険料改定に向けたシステム開発を無事に完了いたしました。一方で、2020年度は保有契約件数が大きく伸び、今後は保険金支払い等の事務負担もこれまで以上に大きくなることが予想されます。ペット保険市場の成長性、そして2020年度の当社グループの急成長を踏まえ、事業基盤をより強固なものとすべく、自社開発から主にSaaSを利用した基幹システムの開発へと方針を変更することといたしました。これに伴い、上述のとおり、今後活用が見込まれないソフトウェア仮勘定約14億円について特別損失を計上いたしました。今後は、新たなシステム開発をアイペット損保のDXプロジェクトと位置付け、全社一丸となってその完遂に向けて努力し、将来の更なる成長に向けた事業基盤の強化に努めてまいります。
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②資本の財源2021/06/28 16:12
当連結会計年度は保険料収入等の営業活動により調達した資金を、主に運転資金、有価証券の取得、無形固定資産の取得並びに事業買収による投資に使用しております。
③資金の流動性 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/28 16:12
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。