こうした経営環境の中、当社グループは、顧客の課題に応じて必要なサービスを提供すべく、「デジタル・クリエイティブスタジオ事業」という単一セグメントの中で、顧客と一緒にデジタルプロダクトを創造していく「クリエイティブ&エンジニアリング」と、デジタルプロダクトの創造に必要な人材を発掘・育成し、顧客に輩出していく「タレントプラットフォーム」という2つのサービスラインを展開し、顧客数及び顧客単価の拡大を重点課題として取り組んでいます。
「クリエイティブ&エンジニアリング」においては、既存顧客からの継続・安定した堅調な受注と、新規顧客の増加が継続していることにより、当第2四半期連結累計期間におけるストック型顧客数は105社、月次平均顧客単価は5,089千円、売上高は4,511,932千円となりました。「タレントプラットフォーム」においては、企業の採用意欲一部回復の傾向が見えてきたことにより、売上高は683,716千円となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高5,195,648千円(前年同期比43.0%増)、売上総利益2,424,179千円(前年同期比27.9%増)、営業利益459,524千円(前年同期比41.3%減)、経常利益457,355千円(前年同期比45.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益339,038千円(前年同期比52.8%減)となりました。
2022/08/10 15:12