のれん
連結
- 2021年12月31日
- 2億2859万
- 2022年6月30日 +578.84%
- 15億5181万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (企業結合に係る条件付取得対価の会計処理)2022/08/10 15:02
2022年2月に行われた当社による株式会社ネットテンの取得について、株式譲渡契約に基づき一定の事象が発生することを条件に、2023年1月末日までに100,000千円を支払う契約となっております。当第2四半期連結会計期間において条件付取得対価の支払が合理的に見込まれることとなったため、支払対価を取得原価として追加的にのれんを認識しました。
なお、条件付取得対価については取得時に発生したものとみなして取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。 - #2 固定資産減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2022/08/10 15:02
(マンションサイネージ広告事業用資産)場所 用途 種類 減損損失 東京都千代田区 マンションサイネージ広告事業用資産 のれん、工具、器具及び備品、その他 560,881千円 東京都千代田区 遊休資産 工具、器具及び備品 64,078千円
(1)減損損失の認識に至った経緯 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式を取得したことにより新たにネットテン社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにネットテン社の取得価額とネットテン社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2022/08/10 15:02
流動資産 2,663,146 千円 固定資産 270,560 千円 のれん 1,607,639 千円 流動負債 △246,287 千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ライフスタイルサービスドメインでは、アパレル向けファッショントレンド解析「AIMD」などで構成されております。2022/08/10 15:02
当第2四半期連結累計期間において、売上高は、AI市場の追い風を受ける中、ビジネスモデルを進化させながら、急速に事業規模が拡大したことにより、大きく増収となりました。また高い粗利率を維持しながら事業拡大を推進しており、売上成長が直接的に収益を押し上げるビジネスモデルを着実に構築しております。一方、当社グループは事業拡大期にあり、のれんの償却費用や事業拡大に伴う販管費(人件費)の増加等により、営業損益は悪化しました。
また、当社はマンションサイネージ事業を今後の成長領域と捉え、2021年11月に株式会社フォーカスチャネル、2022年2月に株式会社ネットテンを買収しました。当社によるフォーカスチャネル社の取得時点での事業計画では、マンションサイネージ広告事業から生じる超過収益力として、のれんを計上しておりました。その後、グループ全体の効率的な経営資源の配分を考える中、シナジー創出を加速するため、2022年8月1日を効力発生日とするネットテン社によるフォーカスチャネル社の吸収合併を行い、事業統合を実施致しました。その結果、フォーカスチャネル社の取得時の当初計画との乖離が発生したため、減損損失を計上しております。なお、のれんの回収可能価額はフォーカスチャネル社のマンションサイネージ広告事業のみを源泉とする当初事業計画に基づいた使用価値により測定しております。