- 4056
- 2026/10/09
- 時価
- 34億円
- PER
- -倍
- 2020年以降
- 赤字-9278.48倍
(2020-2025年) - PBR
- 2.28倍
- 2020年以降
- 3.47-126.03倍
(2020-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業の内容
- (ii) 本サービスの特徴2024/03/29 15:58
AIによるファッション解析を行うことで、トレンドに合わせた商品投入計画の策定に活用され、プロパー消化率(定価で販売した割合)の向上に寄与するサービスです。直近のトレンドデータに基づき、値引き判断を最適化することもできると考えています。結果として、投入商品と在庫水準が最適化され、営業利益率の改善につながると考えています。当社グループのサービスを活用して企画された商品は大手アパレルブランドをはじめ、全国の店舗で販売されています。当社グループのサービスを導入している顧客企業の一部ではプロパー消化率を改善する成果があがるなど、粗利改善に貢献しています。
(Ⅱ)AIによる積込み最適化システム「AI-VANNING」 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 移動平均法による原価法2024/03/29 15:58
投資事業組合及びこれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)
組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。 - #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
- 提出会社の親会社等の情報】2024/03/29 15:58
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項の適用がありません。 - #4 棚卸資産の内訳の注記(連結)
- ※1 棚卸資産の内訳2024/03/29 15:58
前連結会計年度(2022年12月31日) 当連結会計年度(2023年12月31日) 商品 277,050 千円 267,547 千円 仕掛品 13,063 千円 14,801 千円 - #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2024/03/29 15:58
(注) 1.提出日現在の発行数には、2024年3月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 事業年度末現在発行数(株)(2023年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2024年3月29日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 15,150,199 15,331,031 東京証券取引所グロース市場 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 計 15,150,199 15,331,031 ― ―
2.2024年1月10日に払込が完了した第三者割当増資による新株発行により、提出日現在の発行数180,832株増加しています。 - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/03/29 15:58
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年12月31日) 当事業年度(2023年12月31日) 減価償却超過額(減損損失を含む) 89,316 〃 78,166 〃 商品評価損 26,281 〃 21,288 〃 関係会社貸倒引当金 - 〃 11,689 〃
前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため注記を省略しております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 棚卸資産の評価基準及び評価方法2024/03/29 15:58
商品 総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げにより算定)
2 固定資産の減価償却の方法 - #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- ② クロスプラス2024/03/29 15:58
大手アパレル製造卸のクロスプラスは、アパレル製品の企画製造卸売事業、D2C事業、SPA事業と広範な事業展開を行っています。当社創業以来、同社とはファッショントレンド解析サービス「AI-MD」の提供をはじめとするAIサービスに関連した取引関係を続けております。ファッショントレンドのAI分析を活用し、従来は経験則で行っていたトレンド把握・商品企画・マークダウン判断等の業務のデジタル化など、アパレル業界へのAI技術の適用を共同して進めて来ました。直近の生成AI技術の飛躍的な進化と普及の追い風を受け、益々アパレル業界へのAI技術の適用が期待される中、同社との長期的な関係強化と資本面における提携関係の構築を通じ、双方既存サービスの拡大と最新AI技術を活用した新サービスの開発を目指して参ります。
本第三者割当増資により、グループにおける成長事業への投資資金に充当することは、売上の増加や収益率の向上に繋がり、ひいては企業価値の向上が期待されます。一方で、各割当先につきましても当社グループが取り扱う広範なAI技術分野、サイネージ分野、また広告分野での事業拡大が見込めることから、本第三者割当増資を決定いたしました。今後、事業面における提携関係の強化・発展に向けた協議を進めてまいります。 - #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2024/03/29 15:58
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針