- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額△1,024百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に経営管理に係る一般管理費用及び事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(注3) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/12/11 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.減価償却費の調整額67百万円は、主に全社資産等に係る減価償却費であります。
(注3) セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(注4) セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
2020/12/11 15:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育研修・調査事業、高齢者向けデイサービス施設等の運営事業、人材紹介・派遣事業等が含まれております。
(注2) 調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△1,024百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に経営管理に係る一般管理費用及び事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(注3) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/12/11 15:00 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/12/11 15:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、事業の収益性を評価し、グループ全体の経済価値向上に寄与することから、経営指標として売上高と営業利益率を重視して経営しております。
(3)経営環境
2020/12/11 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(その他)
教育研修・調査事業においては、自治体主催の保育士研修や子育て支援員研修事業について、全国の都道府県から受託地域が拡大しました。加えて、前連結会計年度において設立いたしました株式会社保育士GOの保育士紹介事業の拡大、さらには株式会社ウィッシュの買収により保育士の人材紹介・派遣事業が加わったことにより、大幅な売上高及び営業利益の増加を実現しました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は977百万円(前年同期比85.8%増)、セグメント利益は167百万円(同53.8%増)となりました。
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