有価証券報告書-第20期(2024/01/01-2024/12/31)
(5) 指標及び目標
多用な人材の確保や柔軟な登用などに関する指標として全社員に占める女性社員の割合及び中核管理職層に占める女性社員の割合を重視し、中期的な目標に向けて人的投資を進めてまいります。
会社を成長させリードする原動力となる中核管理職層に占める女性社員の割合は、2023年12月末時点において11.1%でしたが、2024年12月末時点では26.3%に向上しました。このような多様な視点を持つ管理職の増加は、新たな発想によるイノベーションの促進に寄与しています。また、多様な顧客層のニーズをより深く理解することで、製品・サービスの質を高め、「テクノロジーを使って世の中に新しい価値を生み出す」という経営ビジョンの実現を加速させています。さらに、女性管理職の存在は若手女性社員のキャリア形成におけるロールモデルとなり、組織全体の活性化につながっています。引き続き、組織の多様性とイノベーション力を高め、30%以上の比率達成を目指してまいります。
多用な人材の確保や柔軟な登用などに関する指標として全社員に占める女性社員の割合及び中核管理職層に占める女性社員の割合を重視し、中期的な目標に向けて人的投資を進めてまいります。
会社を成長させリードする原動力となる中核管理職層に占める女性社員の割合は、2023年12月末時点において11.1%でしたが、2024年12月末時点では26.3%に向上しました。このような多様な視点を持つ管理職の増加は、新たな発想によるイノベーションの促進に寄与しています。また、多様な顧客層のニーズをより深く理解することで、製品・サービスの質を高め、「テクノロジーを使って世の中に新しい価値を生み出す」という経営ビジョンの実現を加速させています。さらに、女性管理職の存在は若手女性社員のキャリア形成におけるロールモデルとなり、組織全体の活性化につながっています。引き続き、組織の多様性とイノベーション力を高め、30%以上の比率達成を目指してまいります。
| 指標 | 2024年12月末実績 | 中期的な目標 |
| 中核管理職層に占める女性社員の割合 | 26.3% | 30%以上 |