- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
ⅲ 仕掛販売用不動産
2021/12/23 14:35- #2 事業等のリスク
⑧在庫リスクについて
当社は、開発用地の仕入及び新築投資用IoTレジデンス企画・販売を中長期的な経済展望に基づき実施し、物件の早期売却を図っております。しかしながら、急激な景気の悪化、金利の上昇及び不動産関連税制の影響により、販売が計画どおりに進まなかった場合には、新築投資用IoTレジデンス開発の遅延や完成在庫の滞留が発生し、資金収支の悪化を招く可能性があります。また、当社は「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2006年7月5日)を適用しておりますが、時価が取得原価を下回った販売用不動産、仕掛販売用不動産の評価損が計上された場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑨契約不適合責任について
2021/12/23 14:35- #3 担保に供している資産の注記
(1)担保に供している資産
| 前事業年度(2020年9月30日) | 当事業年度(2021年9月30日) |
| 仕掛販売用不動産 | 1,860,493千円 | 4,907,387千円 |
| 販売用不動産 | 597,630 | 363,001 |
(2)担保付債務
2021/12/23 14:35- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度末における資産合計は、前事業年度末と比べ46億54百万円増加し、99億9百万円となりました。流動資産は前事業年度末と比べ43億43百万円増加の94億12百万円、固定資産は前事業年度末と比べ3億10百万円増加の4億96百万円となりました。
流動資産の主な増加要因は、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が前事業年度末と比べ合計で34億38百万円増加、現金及び預金が前事業年度末と比べ7億68百万円増加したことによります。
固定資産の主な増加要因は、投資有価証券が前事業年度末と比べ3億円増加したことによります。
2021/12/23 14:35- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額の算定方法
財務諸表に計上した販売用不動産及び仕掛販売用不動産は、その物件ごとの販売計画により予測される正味売却価額により計上しております。正味売却価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額を評価損として計上しております。
②主要な仮定及び翌事業年度の財務諸表に与える影響
正味売却価額の見積りについては、所在する地域の市場動向や価格情報、物件における収益利回り等に基づいて算定しております。
正味売却価額の算定にあたっては慎重に検討しておりますが、販売計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じ、正味売却価額が帳簿価額を下回る場合には評価損が必要となる可能性があります。
また、新型コロナウイルス感染症拡大による重要な影響はないと仮定しております。2021/12/23 14:35 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
入手可能な直近の決算書に基づき、組合の損益のうち当社の持分相当額を加減する方法によっております。
(2)販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
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