- #1 主要な設備の状況
4.当社は食品製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。
5.本社の建物は賃借物件であり、年間賃借料は80,005千円であります。
6.福岡工場の生産設備及び社員寮、関西工場の生産設備は連結子会社である㈱STIエナックに賃貸しております。
2025/03/27 15:30- #2 会計方針に関する事項(連結)
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2025/03/27 15:30- #3 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年12月31日) | 当連結会計年度(2024年12月31日) |
| 現金及び預金(定期預金) | 50,000千円 | -千円 |
| 建物及び構築物(純額) | 877,045 | 736,933 |
| 土地 | 226,500 | 149,500 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2025/03/27 15:30- #4 有形固定資産等明細表(連結)
期増加額のうち主なものは次のとおりです。
建物 株式会社STIエナック 関西工場建物 1,285,791千円
土地 株式会社STIエナック 関西工場用土地 1,131,356千円
2025/03/27 15:30- #5 沿革
a 当社のルーツである新東京インターナショナル株式会社の遷移
| 1988年12月 | 十見裕(現 当社代表取締役社長CEO)が水産原材料及び水産食材の輸出入販売を目的として、東京都港区に新東京インターナショナル㈱を設立 |
| 2003年12月 | 新東京インターナショナル㈱が水産系食材の製造を目的として、東京都港区に㈱新東京エナックを設立 |
| 2004年6月 | 新東京インターナショナル㈱が㈱トクスイコーポレーションより食材製造工場(福岡県糸島市)の土地・建物・設備一式を買収し、㈱新東京エナックに貸与自社グループ工場取得により、ニーズに即応できる商品開発体制、特許知財や独自技術の管理体制等を強化 |
| 2006年1月 | 新東京インターナショナル㈱が㈱セブン-イレブン・ジャパン向け惣菜の製造・販売を目的として、東京都港区に㈱新東京フードを設立 |
b 株式会社極洋が当社グループのスポンサーとなった以降当社設立までの遷移
2025/03/27 15:30- #6 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所(会社) | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) | 割引率 |
| 宮城県石巻市(株式会社STIミヤギ) | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 149,173 | 10.4% |
| 機械装置及び運搬具 | 65,887 |
| リース資産 | 34,244 |
| 工具器具備品 | 11,366 |
| 小計 | 260,670 |
当社グループは、原則として、事業用資産については管理会計の区別を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また事業用資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(271,736千円)として特別損失に計上しました。
なお、事業用資産の回収可能価額については使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを上記の割引率で割引いて算定しております。遊休資産(工具器具備品)は正味売却価額を回収可能価額として採用しております。遊休資産(土地)については固定資産税評価額等を基に算定した金額により評価を行っております。
2025/03/27 15:30- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べて770百万円増加し、11,064百万円となりました。この主な要因は、商品及び製品が282百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金が454百万円、現金及び預金が179百万円、原材料及び貯蔵品が267百万円増加したことによるものであります。
固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ3,412百万円増加し、8,219百万円となりました。この主な要因は、減価償却費832百万円の計上により減少した一方で、建物及び構築物が1,791百万円、機械装置及び運搬具が149百万円、リース資産が613百万円、土地が1,481百万円増加したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末より3,243百万円増加して、10,899百万円となりました。
2025/03/27 15:30- #8 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度については、生産能力の維持・向上のため4,256,390千円の設備投資を実施いたしました。その主なものは、当社において関西工場新設による土地、建物等の取得で2,524,392千円、連結子会社である株式会社STIエナックにおいても関西工場新設による生産設備関連投資等で563,982千円を行ったものであります。
なお、当社グループは食品製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。
2025/03/27 15:30- #9 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
1.当該資産除去債務の概要
主に、工場用建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
2025/03/27 15:30- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2025/03/27 15:30