売上高
連結
- 2021年3月31日
- 8億6013万
- 2022年3月31日 -6.05%
- 8億811万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」といいます。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/05/13 15:19
これにより、従来は販売報奨金を販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、売上高から減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)2022/05/13 15:19
(単位:千円) その他の収益 ― ― ― ― 外部顧客への売上高 506,756 300,640 718 808,116 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、オンプレミス事業の販売については、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けている顧客企業を中心に受注の先送りの発生やクラウド契約へと変更になったことにより、事業全体としては300,640千円(前年同期比13.4%減)となりました。リカーリングレベニューであるプレミアムサポート売上についても、引き続き安定した収益確保に貢献しておりますが、145,998千円(前年同期比1.5%減)となりました。2022/05/13 15:19
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は808,116千円(前年同期比6.0%減)、営業利益は109,771千円、(前年同期比2.7%増)、経常利益は109,454千円(前年同期比2.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は75,604千円(前年同期比1.6%増)となりました。
セグメント別、事業区分別の売上高は、下表のとおりです。