また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は117,417千円(前年同期比14.4%減)、セグメント利益は28,034千円(前年同期比38.0%増)となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は2,791,245千円(前年同期比7.4%増)、営業利益は706,333千円(前年同期比3.9%減)、経常利益は701,637千円(前年同期比3.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は454,597千円(前年同期比5.3%減)となりました。
なお、当社が提供する「Universal 勤次郎」は、日々の就業管理や給与計算等の業務効率化に加え、HRMデータ(人的資本経営/健康経営に関わるデータ)を統合的に蓄積・分析し、現場における労務管理と経営層における人的資本経営の双方を支援する基盤として、その提供価値を高めております。さらに、蓄積された人材関連データにAI等の技術を活用することで、組織や従業員の状態をより的確に把握し、企業の意思決定や人事施策の高度化を支援するデータ活用基盤としての機能拡充にも取り組んでおります。
2026/08/12 16:56