- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,449,021 | 5,023,589 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 114,037 | 296,108 |
(注) 当社は、2025年2月3日付で名古屋証券取引所ネクスト市場に上場いたしましたので、中間連結会計期間の半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間の中間連結財務諸表について、新月有限責任監査法人により期中レビューを受けております。
2025/03/28 15:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
2025/03/28 15:39- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。2025/03/28 15:39
- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
2025/03/28 15:39- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。2025/03/28 15:39 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2025/03/28 15:39 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当連結会計年度(2024年1月1日から2024年12月31日まで)におけるわが国の経済は、雇用環境の改善やインバウンド需要の増加などを背景に、経済活動の正常化が進み、緩やかな回復が続きました。一方で、米国の政権交代による経済政策の変化や国際関係の影響により、景気や金利、為替相場は不安定な動きを見せました。また、エネルギー価格の高騰や賃金上昇に伴う物価上昇に加え、中国経済の減速、韓国の政治的不安、中東やウクライナ情勢の混迷、欧州各国の経済課題など、世界経済の不確実性が増し、依然として先行き不透明な状況が続いています。
このような状況下において、当社グループでは、2024年度のグッドラックウォレット新作「ポンテピッコラ」が年間販売個数19万個に達し、インフォマーシャルの売上を大きく牽引しました。さらに顧客戦略においては、累計顧客数は128万人から146万人に増加し、DMカタログやメルマガ、LINE配信の効果も相まって売上を押し上げました。収益性については円安の影響により売上総利益率は69.5%と前年より低下しましたが、媒体費の効率を見直し適切な媒体へ費用を投下した結果、MR(売上高広告宣伝費比率)は1.99から2.02と増加しました。これらの要因が複合的に作用し、相乗効果として現れ、前連結会計年度比で増収増益を達成しました。
将来に向けた取り組みとしては、2023年および2024年に子会社化したグループ企業によるECやインフルエンサーマーケティングなどの新たな販売手法を導入し、ECモールでの販売実績が23%増加する等、今後の事業成長に向けた重要な基盤を築くことができました。
2025/03/28 15:39- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
将来に向けた取り組みとしては、2023年および2024年に子会社化したグループ企業によるECやインフルエンサーマーケティングなどの新たな販売手法を導入し、ECモールでの販売実績が23%増加する等、シニア層にはテレビや新聞、ヤング層にはSNSやWEB広告といったように、幅広い顧客層へ多様な手段でアプローチすることが可能となり、今後の更なる事業成長に向けた重要な基盤を築くことができました。
その結果、当連結会計年度の売上高は5,023,589千円(前年同期比30.2%増加)、営業利益は255,440千円(前年同期比115.4%増加)、経常利益は251,644千円(前年同期比109.2%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は153,564千円(前年同期比258.6%増加)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2025/03/28 15:39- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、東京都、大阪府その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)等を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸不動産に関する賃貸損益は2,953千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,997千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2025/03/28 15:39- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
のれん及び商標権について減損の兆候があると認められる場合には、減損損失の認識の要否を判定しております。減損の兆候には、営業損益が継続してマイナス、経営環境の著しい悪化、事業計画からの大幅な乖離等が含まれます。
当連結会計年度においては、株式会社BFLATに係るのれん及び商標権を含む資産グループである株式会社BFLAT全体について、取得時に見込んだ事業計画上の売上高や営業利益の達成状況等を検討し、減損の兆候はないと判断しております。
②主要な仮定
2025/03/28 15:39- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
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