- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
2025/11/25 15:03- #2 事業等のリスク
② ソフトウエア資産の減損について
当社グループは、今後の業容拡大を図るため、継続的にソフトウエアの開発に向けた投資を行っております。各事業の実績が事業計画を大きく下回り、期末時点での業績見通し等から、当該ソフトウエアの資産価値が著しく低下したと判断した場合には、減損損失を計上しております。このような状況になった場合、当社グループの業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。
③ 財務制限条項について
2025/11/25 15:03- #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
(注1)メッセージングサービス事業、データセキュリティサービス事業及びその他の事業(ARサービス)につきましては、2024年3月1日効力発生の吸収分割により、連結子会社であるアララ株式会社へ当該事業を承継しているため、2023年9月から2024年2月までの顧客との契約から生じる収益の額を記載しております。
(注2)コーポレートサービスの「その他の売上」につきましては、当社の連結子会社に対する経営指導及び経営管理業務の受託、並びに受取配当金による収益の額を記載しております。
2025/11/25 15:03- #4 沿革
2 【沿革】
| 2006年8月 | キャッシュレスサービス事業を目的として、東京都品川区において株式会社レピカ(資本金1,000万円)を設立、「レピカシステム(現 point+plus)」サービスを開始 |
| 2013年8月 | 株式会社VARCHAR(現 株式会社SYSTEM CONCIERGE)の株式49%を取得し、完全子会社化 |
| 2013年10月 | KLab株式会社よりメール配信システム「ACCELMAIL」とデータセキュリティサービス事業である個人情報検出ソフト「P-Pointer」の事業譲渡を受け、当社で提供を開始 |
| 2014年11月 | キャッシュレスサービス事業の推進を目的とし、株式会社デンソーウェーブと協業契約を締結 |
(注) 1.ARとは、Augmented Realityの略で、一般的には拡張現実と訳され、実在する風景に、バーチャルの視覚情報を重ねて表示することで、目の前にある世界を仮想的に拡張することを指します。
2025/11/25 15:03- #5 減損損失に関する注記(連結)
※4 減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
2025/11/25 15:03- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
e) 特別損益、親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度における特別利益は39,145千円となりました。これは主に、投資有価証券の売却益が発生したことによります。一方、特別損失は360,001千円となりました。これは、「キャッシュレスサービス事業」において減損損失及び契約損失引当金繰入額の計上によるものであります。この結果、税金等調整前当期純利益は、393,386千円となりました。
また、法人税、住民税及び事業税398,091千円、法人税等調整額(益)148,460千円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、143,755千円となりました。
2025/11/25 15:03- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当連結会計年度 |
| ソフトウエア仮勘定 | 171,840 |
| 減損損失(ソフトウエア仮勘定に係るもの) | 54,280 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算定方法
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