- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切り下げの方法)を採用しております。
仕掛品 個別法2020/11/30 14:21 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「キャッシュレスサービス事業」は、スーパーマーケット、飲食店等の店舗を展開する顧客向けに、エンドユーザーが利用するハウス電子マネーやポイントのソリューションサービスを提供しており、「メッセージングサービス事業」は、自社サービス等で一時に大量にメール配信を行う顧客を対象に、メッセージ伝達に欠かせない機能を備えたサービスを提供しており、「データセキュリティサービス事業」は、主に個人情報を大量に取り扱う顧客向けに個人情報管理ソリューション「P-Pointer File Security」を提供しており、「その他の事業(ARサービス)」では、主にエンドユーザー向けプロモーションを実施したい顧客向けサービスとして、ARアプリケーション「ARAPPLI」の提供やARコンテンツ制作を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2020/11/30 14:21- #3 セグメント表の脚注
- グメント資産及びセグメント負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象になっていないため、記載しておりません。2020/11/30 14:21
- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 流動資産
2020/11/30 14:21- #5 固定資産の減価償却の方法
- 率法を採用しております。但し、2016年4月1日以降に取得した建物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 10~18年
工具、器具及び備品 4~15年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
ソフトウエア 2~5年2020/11/30 14:21 - #6 固定資産除却損の注記
※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2020/11/30 14:21- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/11/30 14:21 - #8 有価証券明細表(連結)
【有価証券明細表】
有価証券の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第124条の規定により記載を省略しております。
2020/11/30 14:21- #9 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2020/11/30 14:21 - #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記
※2 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前事業年度(2019年8月31日) | 当事業年度(2020年8月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 58,945千円 | 62,689千円 |
2020/11/30 14:21- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/11/30 14:21- #12 減損損失に関する注記
前事業年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
2020/11/30 14:21- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2019年8月31日) | | 当事業年度(2020年8月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 貸倒引当金 | 7,642千円 | | 5,857千円 |
| 繰延税金資産合計 | 28,099 | | 46,507 |
| 繰延税金資産の純額 | 28,099 | | 46,507 |
(注)1.評価性引当額が46,667千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少であります。
2020/11/30 14:21- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態
(資産)
当事業年度末における総資産は1,054,892千円(前事業年度末から499,338千円の増加)となりました。
2020/11/30 14:21- #15 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
井陽介の所有株式数には、岩井陽介の資産管理会社であるIWAI GROUP PTE. LTD.の保有株数250,000株を加算して記載しております。
2020/11/30 14:21- #16 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が財務諸表等規則第8条の28に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2020/11/30 14:21- #17 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
当社では、本社オフィス等の不動産賃借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
なお、賃貸借契約に関連する敷金が資産に計上されているため、当該資産除去債務の負債計上に代えて、当該不動産賃借契約に係る敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用として計上しております。
当事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
2020/11/30 14:21- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切り下げの方法)を採用しております。
2020/11/30 14:21- #19 金融商品関係、財務諸表(連結)
前事業年度(2019年8月31日)
| 貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| - | - | - |
| 資産計 | 369,109 | 369,109 | - |
| (1)買掛金 | 30,246 | 30,246 | - |
(*1)長期貸付金には、1年内の回収予定分を含んでおります。
(*2)長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
2020/11/30 14:21- #20 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2018年9月1日至 2019年8月31日) | 当事業年度(自 2019年9月1日至 2020年8月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 48.66円 | 73.98円 |
| 1株当たり当期純利益 | 20.19円 | 25.32円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。
2.2020年9月2日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純
資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
2020/11/30 14:21