営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年11月30日
- 1億3594万
- 2021年11月30日 -56.14%
- 5963万
個別
- 2020年11月30日
- 6481万
- 2021年11月30日 +35.75%
- 8798万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価及び売上総利益につきましては、システムインテグレーションサービスにおいては一部不採算案件が発生した影響による利益減少があったものの、プライム案件の受注が拡大したことにより回復傾向にある一方、ソリューションサービスにおいて、新規案件獲得が当初計画から遅れていることによる売上不足に伴う利益減少に加え、ソフトウエア償却費の増額などの影響により、売上原価は3,063,807千円(前期比3.3%増)となり、売上総利益は801,461千円(前期比9.5%減)となりました。2022/02/28 13:37
(販売費及び一般管理費並びに営業利益)
当社グループの販売費及び一般管理費は、人件費、賃借料、支払手数料が概ね8割を占めております。当期は、緊急事態宣言下での活動抑制による営業経費の圧縮があった一方、広告宣伝等の販促費や新サービスの開発及び販売体制強化へ向けた先行投資を継続したことにより、販売費及び一般管理費は741,827千円(前期比1.0%減)となり、営業利益は59,633千円(前期比56.1%減)となりました。 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- ・各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または2018年11月に終了した決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持する。2022/02/28 13:37
・各年度の決算期の末日における連結の損益計算書の営業損益について2期連続して営業損失を計上しない。
② 長期借入金(1年内返済予定含む)のうち、以下の株式会社りそな銀行との金銭消費貸借契約には、財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合は、借入先からの通知により、原契約において定めた利率に1.0%を上乗せした利率を適用されることになっております。