有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の状況2026/08/07 15:48
当中間連結会計期間(2026年1月1日~6月30日)の連結業績は、売上高が4,365百万円(対前年同期比15.8%減)、営業損失が314百万円(前年同期は384百万円の損失)、経常損失が326百万円(前年同期は395百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失が331百万円(前年同期は397百万円の損失)となり、各段階における損益が改善しました。
売上高は、国内においては前年同期の実績を下回りましたが、世界の顧客層を前提としたビジネスモデルへとシフトするべく発売した新製品Sailing LanternとThe Clockの寄与により、海外売上高は前年同期の実績を上回りました。 - #2 継続企業の前提に関する事項、中間連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2026/08/07 15:48
当社グループは、前連結会計年度において、営業損失866百万円、経常損失904百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,596百万円を計上し、取引銀行2行と締結している当座貸越契約の財務制限条項(連結貸借対照表、貸借対照表における純資産の部の金額を基準日の75%以上に維持すること)に抵触したこと、また、マイナスの営業キャッシュ・フローを計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しています。当中間連結会計期間においても、営業損失314百万円、経常損失326百万円、親会社株主に帰属する中間純損失331百万円を計上しています。
当社グループは、当該状況を解消すべく、厳しい外部環境を踏まえ、市場動向を慎重に見極めた販売計画としたうえで、黒字転換に向け、以下の対応策を実施しています。