訂正有価証券報告書-第12期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

【提出】
2022/05/25 16:43
【資料】
PDFをみる
【項目】
120項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度当連結会計年度
(2020年2月29日)(2021年2月28日)
繰延税金資産
未払事業税- 千円7,311 千円
減価償却-1,278
一括償却資産733348
未払費用-3,914
資産除去債務853712
ポイント引当金3,3195,177
関係会社株式2,2082,208
貸倒引当金62,04262,042
減損損失8,431927
税務上の繰越欠損金 (注)2460,114435,140
その他175175
繰延税金資産小計537,879519,238
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△460,114△388,165
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△77,765△67,115
評価性引当額小計(注)1△537,879△455,280
繰延税金資産合計-63,957

(注)1.評価性引当額が82,599千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少71,948千円によるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年2月29日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※)---25,845125,539308,728460,114
評価性引当額---△25,845△125,539△308,728△460,114
繰延税金資産-------

※税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2021年2月28日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※1)--872125,539127,861180,866435,140
評価性引当額---△79,436△127,861△180,866△388,165
繰延税金資産(※2)--87246,103--46,975

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)翌連結会計年度において課税所得が見込まれることにより、税務上の繰越欠損金の一部を回収可能と判断しております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2020年2月29日)
当連結会計年度
(2021年2月28日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
評価性引当額の増減112.2△39.3
繰越欠損金の利用△213.5△17.1
連結消去に伴う影響額677.6-
海外子会社税率差異△212.20.2
住民税均等割16.93.1
その他4.91.0
税効果会計適用後の法人税等の負担率416.5△21.8

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。