オリエンタル白石(1786)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2020年3月31日
- 36億9200万
- 2020年9月30日 -31.88%
- 25億1500万
- 2021年3月31日 +103.5%
- 51億1800万
- 2021年6月30日 -68.58%
- 16億800万
- 2021年9月30日 +47.76%
- 23億7600万
- 2021年12月31日 +65.53%
- 39億3300万
- 2022年3月31日 +34.96%
- 53億800万
- 2022年6月30日 -85.36%
- 7億7700万
- 2022年9月30日 +155.21%
- 19億8300万
- 2022年12月31日 +98.54%
- 39億3700万
- 2023年3月31日 +32.44%
- 52億1400万
- 2023年6月30日 -79.36%
- 10億7600万
- 2023年9月30日 +122.12%
- 23億9000万
- 2023年12月31日 +112.09%
- 50億6900万
- 2024年3月31日 +28.88%
- 65億3300万
- 2024年6月30日 -67.61%
- 21億1600万
- 2024年9月30日 +89.89%
- 40億1800万
- 2024年12月31日 +33.55%
- 53億6600万
- 2025年3月31日 +1.27%
- 54億3400万
- 2025年6月30日 -63.03%
- 20億900万
- 2025年9月30日 +86.31%
- 37億4300万
- 2025年12月31日 +24.74%
- 46億6900万
- 2026年3月31日 +14.24%
- 53億3400万
個別
- 2020年3月31日
- 32億9900万
- 2021年3月31日 +50.14%
- 49億5300万
- 2022年3月31日 -22.29%
- 38億4900万
- 2023年3月31日 +15.35%
- 44億4000万
- 2024年3月31日 +27.14%
- 56億4500万
- 2025年3月31日 -9.37%
- 51億1600万
- 2026年3月31日 -10.09%
- 46億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△4,305百万円、セグメント間の投資と資本の相殺等△3,765百万円が含まれております。2026/06/22 14:26
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業、不動産賃貸事業及びインターネット関連事業であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△2,950百万円、セグメント間の投資と資本の相殺等△3,765百万円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業、不動産賃貸事業及びインターネット関連事業であります。2026/06/22 14:26 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような環境の下、昨年の中国自動車道の事故発生も踏まえ、当社グループは、2026年5月14日に公表いたしました新中期経営計画において、最優先事項のひとつとして「安全文化の醸成」を掲げるとともに、連結子会社のガバナンス強化を推進してまいります。事故の教訓を風化させることなく安全管理体制の再構築に努めるとともに、工事の確実な完遂にグループを挙げて取り組み、社会的信頼の回復に向けた経営基盤の再整備に尽力してまいります。2026/06/22 14:26
以上踏まえた結果、次期(2027年3月期)の連結業績につきましては、売上高750億円、営業利益40億円、経常利益45億円、親会社株主に帰属する当期純利益27.5億円となる見通しです。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益の状況2026/06/22 14:26
当連結会計年度におけるわが国経済は、米国の通商政策の影響が残るものの、全体的には緩やかな景気回復基調の下、中東情勢の緊迫化による影響を注視する必要があるなど、内外の地政学的動向を注視する動きが続きました。輸出入面においては、対アジア・EU各国との取引きはおおむね横ばい傾向が続くなか、対米国との取引きに持ち直しの動きがみられ、当該四半期中において151円台から159円台で推移した為替円相場や、58,700円台から51,500円台まで下落した後に5万円台後半まで上昇した日経平均株価の変動等にも留意が必要な状況となっております。また国内企業物価や消費者物価の緩やかな上昇が続いておりますが、雇用・所得環境の改善期待を背景に、個人消費に持ち直しの動きがみられました。これら国内物価や米国の通商政策の直接的・間接的影響、さらには中東情勢の展開や金融資本市場の変動を見据えながら、今後も総合的な経済動向を見極める状況が続いていくものと思われます。区 分 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 増 減 金 額 (百万円) 金 額 (百万円) 金 額 (百万円) 増減率(%) 売上総利益 11,660 12,466 805 6.9 営業利益 5,434 5,334 △99 △1.8 経常利益 5,556 5,539 △17 △0.3
一方、公共投資につきましては、国の令和7年度一般会計予算の補正予算において約2.5兆円の追加額が計上され、補正後は前年度比2.3%増となりました。令和8年度一般会計予算の公共工事関係費でも、当初予算案は前年度当初予算比0.4%増となっており、公共工事請負金額の年度累計も、対前年同期比1兆6千4百億円増の110.8%の実績となっていることから、補正予算の効果も含め、今後も堅調に推移していくことが見込まれております。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんは規則的に償却されますが、のれんを含む資産グループに減損の兆候があると認められる場合には、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定する必要があります。また、判定の結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として計上されます。2026/06/22 14:26
当連結会計年度において、山木工業株式会社ののれん償却後の営業利益が計上されていること及び同社の事業計画に基づく翌連結会計年度の営業利益の見込みについて検討を行うことで、同社に係るのれんに減損の兆候は認められないと判断しております。山木工業株式会社の事業計画に含まれる工事の受注時期、受注規模等の主要な仮定には高い不確実性を伴うため、これらの経営者による判断が減損の兆候の有無の判断に重要な影響を及ぼす可能性があります。