営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- -7億8859万
- 2020年12月31日
- -5億9003万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 利益及びキャッシュ・フローの創出2021/03/31 11:20
当社は、事業拡大のため、開発投資や広告宣伝活動等に積極的に投資を進めており、2020年12月期は営業損失を計上しております。
当社の収益の中心であるSaaSビジネスは、ユーザーに継続して利用されることで収益が積み上がるストック型の収益モデルになります。一方で、開発費用やユーザーの獲得費用が先行して計上される特徴があり、短期的には赤字が先行することが一般的です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価は、主に人員増加に伴う人件費増加、契約アプリ数増加に伴うサーバ費用及び外注費の増加により1,018,382千円(前事業年度比224,864千円増)となりました。この結果、売上総利益は1,372,488千円となりました(前事業年度比444,898千円増)。2021/03/31 11:20
(販売費及び一般管理費、営業損失)
販売費及び一般管理費は、主に人員増加に伴う人件費増加、積極的に広告宣伝を実施したことに加え、本社オフィス移転に伴い賃借料が増加したことから1,962,526千円(前事業年度比246,339千円増)となりました。