4168 ヤプリ

4168
2026/08/20
時価
97億円
PER 予
10.39倍
2020年以降
赤字-22.23倍
(2020-2025年)
PBR
2.81倍
2020年以降
2.65-42.67倍
(2020-2025年)
配当 予
2%
ROE 予
27.08%
ROA 予
17.78%
資料
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売上高

【資料】
有価証券報告書-第10期(2022/01/01-2022/12/31)
【閲覧】

個別

2021年12月31日
32億6396万
2022年12月31日 +26.91%
41億4243万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)981,0511,999,7613,011,2194,142,434
税引前四半期(当期)純損失(△)(千円)△393,831△673,395△702,571△932,385
2023/03/31 10:35
#2 ストックオプション制度の内容(連結)
4.新株予約権の行使の条件
(1)新株予約権者は、2023年12月期から2026年12月期までの期間において、いずれかの四半期会計期間における当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には連結損益計算書)に記載された売上高が、17.5億円を超過した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができます。なお、上記における売上高の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には連結損益計算書)に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとします。また、国際財務報告基準の適用、決算期の変更等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとします。
(2)新株予約権者は、新株予約権の権利行使時において、当社または当社関係会社の役員または従業員であることを要します。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではありません。
2023/03/31 10:35
#3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/03/31 10:35
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客売上高のうち、売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2023/03/31 10:35
#5 事業の内容
0101010_001.pngYappliは1アプリ(iOS及びAndroidの両方を含む)を1契約としており、主な収入源は、導入時に当社が初期制作サポートを実施した対価として受領する「初期制作収入」、Yappliの利用料及び保守運営料として毎月受領する「月額利用料」であります。「月額利用料」は、ベース利用料金と有料オプション機能やプッシュ配信(*3)を受領できる端末数に応じた従量課金方式により加算される追加料金により構成されております。また、収益認識については以下の計上基準に拠っております。「初期制作収入」は設定代行等の一時的なスポット作業を完了することで、履行義務を充足する取引であると判断しており、検収書等に記載されたサポート提供完了日時点で売上を計上しております。「月額利用料」はサービスを契約期間にわたり継続的に提供する取引であると判断しており、契約期間にわたり概ね一定の役務を提供するため、契約期間にわたり定額で収益を認識しております。料金の定価はプランによって異なり、「初期制作収入」で280~360万円、「月額利用料」のベース利用料金は30万円、オプション料金は1機能で10万円~となります。
Yappliの機能性・利便性が顧客企業から評価され、2022年12月末時点でYappliの契約アプリ数は783、累計アプリダウンロード数は138,975千ダウンロードと順調に推移しました。この結果、2022年12月期の月額利用料は3,320,498千円となりました。月額利用料以外の売上高は821,935千円であり、売上高の19.8%を占めていますが、その大部分は初期制作収入となります。
また、月次解約率(直近12カ月平均)(*4)は2016年12月期より1%未満を継続し、2022年12月期は0.88%と引き続き1%未満を堅守しました。さらに、有料オプション機能や従量課金方式による月額料金の追加などで顧客単価も順調に成長し、結果、Net Revenue Retention Rate(*5)は100%以上となります。
2023/03/31 10:35
#6 事業等のリスク
(1)モバイルアプリ市場について
当社が事業を展開している国内モバイルアプリ市場の売上高は、2016年の126億ドルから2020年には259億ドルまでに成長しており(出典:総務省「令和3年版 情報通信白書」)、当社は今後も引き続き同市場を基盤とした事業を展開する計画であります。しかしながら、今後、経済情勢や景気動向により同市場の拡大が鈍化、縮小するような場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2)競合他社の動向について
2023/03/31 10:35
#7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項のただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、繰越利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
この結果、当事業年度の売上高は49,163千円減少し、売上原価は49,163千円減少しております。営業損失、経常損失、税引前当期純損失に与える影響はありません。また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「流動負債」の「契約負債」として表示しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2023/03/31 10:35
#8 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
当事業年度
その他821,935
外部顧客への売上高4,142,434
(注)その他の主なものはアプリの初期制作サポートを実施した対価として受領する初期制作収入等であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/03/31 10:35
#9 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2023/03/31 10:35
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ア事業Yappliのシェア拡大
当社のコア事業であるYappliについては、既存ソリューションの深耕と新ソリューションの拡大を通して、売上高の成長を目指します。当社が提供するYappli for Marketingは、顧客企業の販売促進や消費者のロイヤリティ向上、ECにおける効果的なモバイルインターフェイスの提供や実店舗とオンラインショップのハブとなることで、売上高を成長させるという明確なメリットを顧客企業に提供しております。また、Yappli for Businessは社内や取引先などビジネスユーザー向けの情報配信ポータルとなっており、自社の商品・商材の紙カタログや社内報などの電子化や従業員の研修コンテンツをアプリ上で配信するなどの目的で、DX(デジタル・トランスフォーメーション)(*1)を推進する様々な企業に業界横断的に導入が進んでおります。今後、さらなる機能開発を通じて、既に顧客ニーズが顕在化しているYappli for MarketingとYappli for Businessのシェア拡大を目指します。同時に既存ソリューションの機能を横展開や応用しながら、アプリの新しい用途を模索することで、新ソリューションの提供と未開拓の市場におけるターゲット業界の拡大を志向しております。
② 挑戦事業 Yappli CRMの強化
2023/03/31 10:35
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
CRM」は順調に立ち上がり、様々な企業への導入が進んでおります。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高4,142,434千円(前年同期比26.9%増)、営業損失818,800千円(前年同期は営業損失928,548千円)、経常損失824,984千円(前年同期は経常損失931,115千円)、当期純損失941,138千円(前年同期は当期純損失939,895千円)となりました。営業損失以下、各段階損失が発生した主たる要因としては、売上高は順調に推移しているものの、先行投資としての人件費や広告宣伝費等の回収に至っていないためであります。特別損失は、リモートワークは継続しつつも、出社するメンバーにとっての一体感の醸成とコミュニケーション活性化を推進できるオフィスへと変更するために本社オフィスの一部解約に伴なって発生した費用107,401千円になります。
なお、当社はアプリ運営プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2023/03/31 10:35
#12 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/03/31 10:35
#13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/03/31 10:35

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