- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、本社オフィスを移転する方針を決定したため、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、本社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についての新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益及び経常利益がそれぞれ515千円増加し、税引前当期純利益が4,821千円増加しております。
2025/03/31 15:00- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、持続的な利益成長を目指し、継続的に事業拡大をさせるため、事業の成長性や収益性の向上に取り組んでいることから、売上高、営業利益及び経常利益等損益計算書上の指標に加え、ARRやMRRの対前事業年度成長率などを重要な経営指標としております。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2025/03/31 15:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績の分析
(ⅰ)売上高及び営業利益の状況
CRMサービスのARRが970,561千円(前事業年度比3.4%増)となったことや、人材採用による人件費の増加などにより、売上高1,155,773千円(同5.9%増)、営業利益80,142千円(同19.0%減)となりました。
2025/03/31 15:00- #4 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
当事業年度において、本社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についての新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益及び経常利益がそれぞれ580千円増加し、税引前当期純利益が4,886千円増加しております。
2025/03/31 15:00