- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間連結会計期間 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,098,122 | 2,146,737 | 3,256,822 | 4,354,800 |
| 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(千円) | 12,311 | 22,373 | 76,296 | 38,883 |
(注)第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2026/03/30 13:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「クラウドセグメント」は、当社独自のクラウドサービスを通じて、Webサイトや業務ツール、コミュニケーションプラットフォーム上での顧客体験の最適化を支援しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/03/30 13:12- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2026/03/30 13:12- #4 事業の内容
当社グループの事業の特徴及び強みは、前述の市場課題に対し、DX専門人材と独自のクラウド技術を融合させたハイブリッドモデルにより解決策を提供できる点にあります。
人材面におきましては、プラットフォーム上のDX専門人材であるグロースハッカー(注6)を活用し、柔軟にプロジェクトへ人員を配置できる体制を構築しております。15,000名を超える専門人材ネットワークから、データ分析、マーケティング、UI/UXデザイン、システム開発など多岐にわたるスキルを持つプロフェッショナルを選抜し、最適なチームを組成しております。これにより、戦略策定から実行までを一気通貫で支援することが可能となり、クライアント企業のKPI最大化に貢献しております。
技術面におきましては、既存のレガシーシステムに影響を与えることなく、タグ(注7)を設置するのみでサイト分析、UI改善、パーソナライズ等の施策を迅速に実行できる独自のクラウド環境を整備しております。
2026/03/30 13:12- #5 会計方針に関する事項(連結)
当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要なセグメントにおける主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
イ.プロフェッショナルセグメント
プロフェッショナルセグメントとしてコンサルティング、クリエイティブ制作、BPO、SESなどの専門サービスを通じて、企業のDX推進を総合的に支援しております。
2026/03/30 13:12- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注1)契約資産は、主に施策実行体制や制作体制を履行割合型の準委任契約で役務提供するサービスの販売に係る収益に関するものであります。当該収益の対価の受領は顧客が検収した時点であるため、進捗度に応じて収益を認識した場合における未請求売掛金を契約資産として認識しております。
(注2)契約負債である前受金は、顧客から契約期間分の料金を一括で受領すること等による前受金で、サービス提供期間にわたり売上高への振替がなされます。
(注3)なお、当社グループでは、主に当初に予定される顧客との契約期間が1年以内であるため、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間の記載を省略しております。
2026/03/30 13:12- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/30 13:12 - #8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更に関する事項
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「グロース」「トランスフォーメーション」の区分から、「プロフェッショナル」「クラウド」に変更しております。「プロフェッショナル」セグメントは、旧「グロース」セグメントのクラウド関連サービス以外及び、旧「トランスフォーメーション」セグメントから構成されており、「クラウド」セグメントは、旧「グロース」セグメントのクラウド関連サービスによって構成されております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分により作成したものを開示しております。2026/03/30 13:12 - #9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、コンサルティングや制作等のプロフェッショナルサービスと合わせ、当社クラウドサービスを通じて、ウェブサイトやCRM、業務ツール等と連携したソリューションを提供し、トータルで企業のDXを支援しております。
したがって、当社グループは「プロフェッショナルセグメント」と「クラウドセグメント」の2つを報告セグメントとしております。
2026/03/30 13:12- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/03/30 13:12 - #11 従業員の状況(連結)
- プロフェッショナルセグメント及びクラウドセグメントにおいては、セグメントごとの経営組織体系を有していないため、同一の従業員が各々の事業に従事しています。2026/03/30 13:12
- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
①既存ソリューションのクロスセルによる成長
当社グループは、プロフェッショナルセグメントとクラウドセグメントの2セグメントに大別して事業を展開しております。最近では大手クライアントのマーケティングやDXに関する総合的かつ上流からの課題解決を求められつつあります。また、M&Aの積極的な展開により、当社グループが提供できるソリューションも拡大しております。そうした状況を踏まえ、大手クライアントのマーケティングやDXに関するコンサルティングをより一層拡大し、コンサルティングの結果として実施されるUI改善や動画・Webサイトの制作や開発などにおいて、当社グループのソリューションをシームレスにクロスセルすることで、クライアントに対して高い付加価値を提供し、事業拡大を目指します。
②生成AIを活用したソリューションのさらなる拡大
2026/03/30 13:12- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当連結会計年度においては、収益性および事業効率の向上を目的として、米国子会社における一部事業の移管を含む海外事業の再編を実施し、事業ポートフォリオの最適化を進めました。加えて、2025年11月には、グループ会社である株式会社ハイウェルの商号を「株式会社Kaizen Tech Agent」に変更し、ブランド統合を通じてDX人材ソリューションおよび関連事業の提供体制強化を図っております。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は4,354,800千円(前連結会計年度比3.7%減)、営業利益29,196千円(前連結会計年度は28,549千円の営業損失)、経常利益38,664千円(前連結会計年度比499.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益29,815千円(前連結会計年度は171,975千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
出典 (注1)㈱電通「2024年 日本の広告費」
2026/03/30 13:12- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定である事業計画における売上高の増加について、予測不能な前提条件の変化により当初の見積りを下回る場合には、将来キャッシュ・フローの見直しを通じて、のれんに係る減損損失が計上される可能性があります。
2.繰延税金資産の回収可能性
2026/03/30 13:12- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要なセグメントにおける主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
イ.プロフェッショナルセグメント
プロフェッショナルセグメントとしてコンサルティング、クリエイティブ制作、BPOなどの専門サービスを通じて、企業のDX(注)推進を総合的に支援しております。
2026/03/30 13:12- #16 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(2)当該子会社の概要
| 名称 | Kaizen Platform USA, Inc. |
| 所在地 | 米国カリフォルニア州 |
| 事業内容 | 米国における動画制作を中心としたプロフェッショナルソリューションの展開 |
(3)子会社に属する役職員及び資産等の取り扱い
Kaizen USAに現在所属している役職員は、当社からの出向契約に基づくものであるため、事業休止後も当社に所属となります。なお、今回の事業休止に伴う資産等の処分による損益への影響は軽微であります。
2026/03/30 13:12- #17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 営業取引による取引高売上高 | 7,620千円 | 7,785千円 |
| 売上原価 | 214,639 | 219,778 |
2026/03/30 13:12- #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2026/03/30 13:12