有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産‥‥‥当社及び国内連結子会社は定率法、在外連結子会社は定額法によっております。
ただし、建物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8年~15年
車両運搬具 6年
工具、器具及び備品 2年~8年
ロ 無形固定資産‥‥‥定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間
(3年)に基づく定額法を採用しております。2026/03/30 13:12 - #2 売上原価明細書(連結)
- (注)※主な内訳は次のとおりであります。2026/03/30 13:12
(原価計算の方法)項目 前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 外注費(千円) 1,003,809 1,052,979 ソフトウエア償却費(千円) 131,708 4,307 サーバ費用(千円) 76,814 61,182
当社の原価計算は、実際原価による個別原価計算を採用しております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/03/30 13:12
(1)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 金額 東京都港区 サイトCRM ソフトウエア 96,232千円 東京都港区 サイトCRM ソフトウエア仮勘定 24,887千円
事業の収益性が低下し固定資産の帳簿価額の回収が見込めなくなった資産グループについて減損損失を認識しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.売上原価、売上総利益2026/03/30 13:12
売上原価につきましては、主に前連結会計年度のソフトウエアの減損に伴う減価償却費127,328千円の減少等により、2,958,030千円(前連結会計年度比192,979千円減)となりました。
この結果、当連結会計年度の売上総利益は、1,396,770千円(前連結会計年度比23,964千円増)となりました。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ロ 無形固定資産‥‥‥定額法2026/03/30 13:12
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間
(3年)に基づく定額法を採用しております。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ① 算出方法2026/03/30 13:12
当社グループの当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている固定資産は、主に自社利用のソフトウエアに係る開発費を資産計上したものであります。資産のグルーピングは、概ね独立したキャッシュ・イン・フローを生み出す最小の資金生成単位で行っており、集客、サイトCRM、トランスフォーメーション、LINE及び開発を資金生成単位としております。
減損の兆候を識別した場合には、取締役会で承認された事業計画を基礎に算定された割引前将来キャッシュ・フローと帳簿価額を比較して減損損失の認識の要否を判定し、減損損失を認識すべきであると判定されたものについては、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は、将来キャッシュ・フローの割引現在価値として算定しております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2026/03/30 13:12
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3年)に基づいております。
3.引当金の計上基準