有価証券報告書-第9期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/30 13:12
【資料】
PDFをみる
【項目】
144項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年12月31日)
当連結会計年度
(2025年12月31日)
繰延税金資産
未払事業税5,287千円2,930千円
未払賞与6,5397,818
敷金及び保証金7,0386,822
減価償却超過額49,50719,100
減損損失52,62636,925
繰越欠損金(注1)589,851593,269
その他23,62624,481
繰延税金資産小計734,477691,348
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注1)△589,851△593,269
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△104,562△52,907
評価性引当額小計△694,414△646,176
繰延税金資産合計40,06345,171
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金-△214
繰延税金負債合計-△214
繰延税金資産の純額40,06344,956

(注1)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年12月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(注)-19,510136,950-61,280372,110589,851
評価性引当額-△19,510△136,950-△61,280△372,110△589,851
繰延税金資産-------

(注) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2025年12月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(注)19,510136,950-61,2806,743368,783593,269
評価性引当額△19,510△136,950-△61,280△6,743△368,783△593,269
繰延税金資産-------

(注) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目の内訳
前連結会計年度
(2024年12月31日)
当連結会計年度
(2025年12月31日)
法定実効税率-%30.6%
(調整)
連結子会社の適用税率差異-△2.2
のれん償却額-55.8
交際費等永久に損金算入されない項目-13.5
所得拡大税制-△6.1
住民税均等割-7.0
評価性引当額の増減-△75.3
その他-△0.3
税効果会計適用後の法人税等の負担率-23.0

(注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。