訂正有価証券報告書-第28期(2023/01/01-2023/12/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
②企業結合を行った主な理由
フジアンドチェリーは2019年の創業以来、セルフケアブランドのDtoC、特にAmazon及び楽天での高度な販売ノウハウを有し成長を続けております。
フジアンドチェリーが当社グループに加わることにより、セルフケア商品が当社グループにとって新たな取扱いジャンルを広げ、当社グループが有する国内外の販路へ拡販していくことが可能となります。また、フジアンドチェリーの有するEC販売のノウハウを活用し、中期経営計画の4つの中期事業戦略(詳細につきましては「2023年12月期通期決算説明資料」をご参照ください。)の成長戦略④EC及び直販の強化を図ることが可能となります。
このようにそれぞれの強みを活かし協業することで当社グループの掲げる成長戦略の実現を図れるものと判断し、株式取得を決定致しました。
③企業結合日
2023年4月28日(株式取得日)
2023年4月30日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後の企業名称
2023年7月1日付でフジアンドチェリー株式会社へと名称を変更しております。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年5月1日から2023年12月31日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 370,000千円
取得原価 370,000千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び内訳
デューデリジェンス等に関する報酬・手数料 20,000千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
194,201千円
取得原価の配分の完了に伴い、のれんの金額は確定しております。
②発生要因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間で均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(取得による企業結合)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | フジアンドチェリーグループ株式会社 |
| 事業の内容 | セルフケア商品の企画、販売等 |
②企業結合を行った主な理由
フジアンドチェリーは2019年の創業以来、セルフケアブランドのDtoC、特にAmazon及び楽天での高度な販売ノウハウを有し成長を続けております。
フジアンドチェリーが当社グループに加わることにより、セルフケア商品が当社グループにとって新たな取扱いジャンルを広げ、当社グループが有する国内外の販路へ拡販していくことが可能となります。また、フジアンドチェリーの有するEC販売のノウハウを活用し、中期経営計画の4つの中期事業戦略(詳細につきましては「2023年12月期通期決算説明資料」をご参照ください。)の成長戦略④EC及び直販の強化を図ることが可能となります。
このようにそれぞれの強みを活かし協業することで当社グループの掲げる成長戦略の実現を図れるものと判断し、株式取得を決定致しました。
③企業結合日
2023年4月28日(株式取得日)
2023年4月30日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後の企業名称
2023年7月1日付でフジアンドチェリー株式会社へと名称を変更しております。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年5月1日から2023年12月31日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 370,000千円
取得原価 370,000千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び内訳
デューデリジェンス等に関する報酬・手数料 20,000千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
194,201千円
取得原価の配分の完了に伴い、のれんの金額は確定しております。
②発生要因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間で均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 573,510千円 |
| 固定資産 | 5,389千円 |
| 資産合計 | 578,899千円 |
| 流動負債 | 403,101千円 |
| 固定負債 | - |
| 負債合計 | 403,101千円 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。