- 7342
- 2025/03/03
- 時価
- 1161億円
- PER
- 228.56倍
- 2020年以降
- 赤字-471倍
(2020-2024年) - PBR
- 4倍
- 2020年以降
- 1.95-22.19倍
(2020-2024年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- 1.75%
- ROA
- 0.78%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2018年12月31日
- -17億2148万
- 2019年12月31日 -19.76%
- -20億6172万
- 2020年9月30日
- -7億6655万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 利益及びキャッシュ・フローの定常的な創出2020/12/14 15:00
当社は、事業拡大を目指して、開発投資や広告宣伝活動を中心に積極的な先行投資を進めており、2019年12月期までの経営成績は営業損失を計上しております。
当社の営業収益の中心である受入手数料は、お客様から頂く手数料であり、預かり資産に連動しております。また預かり資産を伸ばすうえでは、お客様に利用し続けて頂くことが重要ですが、月次平均で1%以下と低い解約率(注1)を実現しており、積み上げ型の収益モデルになります。一方で、開発のための人件費、広告宣伝費が先行して計上される特徴があり、短期的には赤字が先行している状況です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、提携先の拡大を推進しており、新たに株式会社じぶん銀行、東京海上日動火災保険株式会社、株式会社北國銀行、小田急電鉄株式会社との提携により、「WealthNavi for じぶん銀行」「WealthNavi for 東京海上日動」「北國おまかせNavi」「WealthNavi for ODAKYU」の提供を開始しております。2020/12/14 15:00
このような環境下、当事業年度の業績は、営業収益が15億52百万円(前事業年度比 176.2%)と増加し、営業収益より金融費用19百万円を控除した純営業収益も、15億33百万円(同 178.4%)と増加しました。また、継続的な事業成長の実現に向けた、お客様基盤の拡大に向けたテレビコマーシャル等の広告宣伝活動、組織体制整備のための人材採用、お客様のニーズに合わせた新機能追加等の取り組みにより、販売費・一般管理費は35億95百万円(同 139.3%)となり、その結果、営業損失は20億61百万円(前事業年度実績営業損失17億21百万円)、経常損失は20億57百万円(同経常損失17億18百万円)、当期純損失は20億60百万円(同当期純損失17億21百万円)となりました。当事業年度末時点での預かり資産額(時価)は、2,033億円(前事業年度実績 1,089億円)となっております。
なお、当社はロボアドバイザー事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。