訂正四半期報告書-第9期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービスのビジネス特性を基礎としたセグメントから構成されており、「メディア事業」、「プラットフォーム事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は次のとおりであります。
Ⅰ.前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資事業、ソリューション事業等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△194,580千円は、主に一般管理費等の各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ.当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メタバース事業、デジタルサイネージ事業、人材紹介事業、投資事業及び新規事業開発等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△238,770千円は、主に一般管理費等の各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は純粋持株会社体制への移行とパーパスの制定に合わせて事業区分の見直しを行い、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを変更することといたしました。
従来の「インターネットメディア事業」と「インターネット広告事業」を「メディア事業」に統合し、「プラットフォーム事業」と2つの報告セグメントに変更いたしました。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
プラットフォーム事業セグメントにおいて、当第2四半期連結会計期間に、事業の譲受によりのれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの発生額は、当第2四半期連結累計期間においては3,431千円でありますが、当該のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
【セグメント情報】
報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービスのビジネス特性を基礎としたセグメントから構成されており、「メディア事業」、「プラットフォーム事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は次のとおりであります。
| 名称 | サービス内容 |
| メディア事業 | 主に広告主からの広告収入型のビジネスモデルによる、メディア運営、スマートフォン向け無料アプリの企画・開発、アドテクノロジーを活用した広告商品の販売。 |
| プラットフォーム事業 | 主にユーザーからの月額・従量課金型のビジネスモデルによる、コミュニケーションサービス、ヘルステックアプリ、メッセージアプリサービスの企画・運営。 |
Ⅰ.前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益計算書 計上額 (注)3 | |||
| メディア事業 | プラット フォーム事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 1,591,106 | 857,948 | 2,449,054 | 13,499 | △878 | 2,461,675 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | - | 5,121 | 5,121 | 1,756 | - | 6,878 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,591,106 | 863,070 | 2,454,176 | 15,255 | △878 | 2,468,553 |
| 外部顧客への売上高 | 1,590,227 | 863,070 | 2,453,297 | 15,255 | - | 2,468,553 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 878 | - | 878 | - | △878 | - |
| 計 | 1,591,106 | 863,070 | 2,454,176 | 15,255 | △878 | 2,468,553 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 179,737 | 79,653 | 259,391 | △35,798 | △194,580 | 29,012 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資事業、ソリューション事業等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△194,580千円は、主に一般管理費等の各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ.当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益計算書 計上額 (注)3 | |||
| メディア事業 | プラット フォーム事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 1,968,266 | 992,646 | 2,960,913 | 2,379 | △207 | 2,963,084 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | - | 26,555 | 26,555 | 379 | - | 26,935 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,968,266 | 1,019,202 | 2,987,468 | 2,758 | △207 | 2,990,020 |
| 外部顧客への売上高 | 1,968,059 | 1,019,202 | 2,987,261 | 2,758 | - | 2,990,020 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 207 | - | 207 | - | △207 | - |
| 計 | 1,968,266 | 1,019,202 | 2,987,468 | 2,758 | △207 | 2,990,020 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 200,622 | 86,704 | 287,326 | △79,216 | △238,770 | △30,660 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メタバース事業、デジタルサイネージ事業、人材紹介事業、投資事業及び新規事業開発等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△238,770千円は、主に一般管理費等の各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は純粋持株会社体制への移行とパーパスの制定に合わせて事業区分の見直しを行い、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを変更することといたしました。
従来の「インターネットメディア事業」と「インターネット広告事業」を「メディア事業」に統合し、「プラットフォーム事業」と2つの報告セグメントに変更いたしました。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
プラットフォーム事業セグメントにおいて、当第2四半期連結会計期間に、事業の譲受によりのれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの発生額は、当第2四半期連結累計期間においては3,431千円でありますが、当該のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。