訂正四半期報告書-第9期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)

【提出】
2023/08/28 12:02
【資料】
PDFをみる
【項目】
48項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービスのビジネス特性を基礎としたセグメントから構成されており、「メディア事業」、「プラットフォーム事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は次のとおりであります。
名称サービス内容
メディア事業主に広告主からの広告収入型のビジネスモデルによる、メディア運営、スマートフォン向け無料アプリの企画・開発、アドテクノロジーを活用した広告商品の販売。
プラットフォーム事業主にユーザーからの月額・従量課金型のビジネスモデルによる、コミュニケーションサービス、ヘルステックアプリ、メッセージアプリサービスの企画・運営。

Ⅰ.前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
四半期連結損益計算書
計上額
(注)3
メディア事業プラット
フォーム事業
売上高
一時点で移転される財又はサービス1,591,106857,9482,449,05413,499△8782,461,675
一定の期間にわたり移転される財又はサービス-5,1215,1211,756-6,878
顧客との契約から生じる収益1,591,106863,0702,454,17615,255△8782,468,553
外部顧客への売上高1,590,227863,0702,453,29715,255-2,468,553
セグメント間の内部売上高又は振替高878-878-△878-
1,591,106863,0702,454,17615,255△8782,468,553
セグメント利益
又は損失(△)
179,73779,653259,391△35,798△194,58029,012

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資事業、ソリューション事業等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△194,580千円は、主に一般管理費等の各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ.当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
四半期連結損益計算書
計上額
(注)3
メディア事業プラット
フォーム事業
売上高
一時点で移転される財又はサービス1,968,266992,6462,960,9132,379△2072,963,084
一定の期間にわたり移転される財又はサービス-26,55526,555379-26,935
顧客との契約から生じる収益1,968,2661,019,2022,987,4682,758△2072,990,020
外部顧客への売上高1,968,0591,019,2022,987,2612,758-2,990,020
セグメント間の内部売上高又は振替高207-207-△207-
1,968,2661,019,2022,987,4682,758△2072,990,020
セグメント利益
又は損失(△)
200,62286,704287,326△79,216△238,770△30,660

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メタバース事業、デジタルサイネージ事業、人材紹介事業、投資事業及び新規事業開発等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△238,770千円は、主に一般管理費等の各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は純粋持株会社体制への移行とパーパスの制定に合わせて事業区分の見直しを行い、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを変更することといたしました。
従来の「インターネットメディア事業」と「インターネット広告事業」を「メディア事業」に統合し、「プラットフォーム事業」と2つの報告セグメントに変更いたしました。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
プラットフォーム事業セグメントにおいて、当第2四半期連結会計期間に、事業の譲受によりのれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの発生額は、当第2四半期連結累計期間においては3,431千円でありますが、当該のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。